2026-02-06 - baseb


グループCは、自国で野球のトップリーグを持っている3つの国が争う形になっている。
これらのプロリーグは、MLBを除けば世界のトップクラスではあるが、それでもMLBとは差があるのも事実だ。

MLBの選手の含有度が高い国は、戦力的に上位だと考えられる。これを勘案して、MLB選手の含有度、その選手のWARの合計を重視し、これにNPB、KBO、CPBLの選手の要素を追加した。

GroupC


日本の投手成績は、平良、石井の分を引いて、藤平と隅田を加算している。日本のrWARは、投が11.2、打が9.4の計20.6、ただし大谷翔平の投の1.1は差し引く必要があるかもしれない。

日本のrWARは、アメリカの116.1にははるかに及ばないが、メキシコの18.0やカナダの10.7を上回っている。

これに対抗するのは韓国ということになるが、昨年の日韓戦を見ても、韓国は特に投手陣が貧弱な印象で、今回も第一ラウンドの勝ち抜けに苦労しそうな感じだ。

むしろ台湾のほうが、選手のレベルが明らかに上り調子でもあり可能性は大いにあるのではないか。

オーストラリアはぜ回大会初戦で韓国を8-7で下して準々決勝に進出している。チームは例によって寄せ集めだが、プレッシャーがない分、大物食いをする可能性があろう。

同様にチェコもヨーロッパ屈指のチームとして突破の可能性はあると思う。




Note


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