無題_4


WBC出場は23年以来2回目だが、まだ勝利はない。
多くの選手は、冬季に行われているリーガ・デ・ベイスボル・プロフェシオナル・ナシオナルでプレーしている。Baseball Referenceには前年までの成績は掲載されているが、今シーズンの成績はないので、ほとんどの選手が空欄になっている。

成績は前年のもの。グレー地はマイナー、独立リーグ、他。薄い臙脂はNPB

投手陣

Nicaragua-P


通算43勝31セーブのエラスモ・ラミレスと、メジャー2年目のカルロス・ロドリゲス、ともに前大会も出場した2投手が中心。あとはめぼしい投手はいないが、JCラミレスも前回出場した元メジャーリーガー。

打線

Nicaragua


長打力のあるビエントスが唯一のメジャーリーガー。しかし彼は守備での評価が低くrWARはマイナスになっている。

これについでソフトバンクにいるジーター・ダウンズ。ひたむきなプレーに好感が持てた。何とか首がつながったが、WBCでアピールできるか?

チェスラー・カスバートは2020年までMLBでプレーした。

ところどころに有力選手はいるが、相当厳しい陣容なのは間違いない。




Note


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