2026-02-04 - baseb


2026WBCの全選手600人のMLB、NPB、KBO、CPBLの選手の「含有率」を調べてみた。
まずはMLBの選手、Pool(これからGroupではなくPoolにする)別、国別で。

MLB


600人の選手中、投手は315人、このうちMLBの現役選手は31.4%の99人。野手は285人、MLBは42.8%の122人。
30人全員がメジャーリーガーなのは当然ながらアメリカ、続いてドミニカ共和国が29人、ベネズエラが25人、イタリアが21人、プエルトリコが20人、メキシコが19人、カナダが15人、イスラエルが12人だが、主力級が複数いるのはベネズエラまで。日本は8人だが、大谷翔平、山本由伸、鈴木誠也、菊池雄星など主力級がそろっていて、WARの総計ではアメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラに次ぐ4位になっている。日本は陣容的にはこの辺りではないかと思う。

NPBの選手

NPB


選手数は35人、全体の5.8%。日本は30人中23人、キューバはライデル・マルティネスとリバン・モイネロ、この二人が投の中心になるだろう。台湾も古林睿煬、孫易磊が投の中心。
パナマも3投手がいるが、こちらは好成績の選手はいない。

KBOの選手

KBO


韓国が21人、オーストラリアが2投手だが、主力級ではない。カナダの中軸のマット・デービッドソンは、前広島だ。

CPBLの選手

CPBL


台湾が17人、それ以外ではコロンビアにリオ・ゴメスという投手がいるだけだ。

NPBは、もっとWBCに外国人選手を輩出できるようになればいいと思う。




Note


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