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昨年のMLB打者のWAR50傑に、WBC代表が何人いるかを調べてみた。
昨年のアナ両リーグの打者のWAR50傑、左端に代表

WAR-WBC


昨年はアメリカン・リーグの方がWARの数値は高かった。1位のジャッジ、2位ローリー、3位ウィットJr,まではアメリカ代表。4位でナ・リーグWAR1位のぺルドモ、5位フリオ・ロドリゲスはドミニカ共和国代表、6位でナ・リーグWAR2位の大谷翔平は日本代表。7位のファン・ソトはドミニカ共和国代表。

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トップクラスの打者7人が、すべてWBCの代表になっている。

ホーナー、シーガー、オルソンはすべてアメリカ国籍だが、出場しない。本人の都合もあるだろうが、ポジションが被るなどの事情もあったかもしれない。

11位のPCAは外野守備で定評がある。アメリカは、上位に大物選手がひしめいているから「より取り見取り」の状態だ。50人中11人、ドミニカ共和国も9人、圧倒的な戦力だ。

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日本は大谷一人、日本でこれに次ぐのは103位2.6のカブス、鈴木誠也だ。

ベネズエラは16位のマイケル・ガルシアと47位のウィリアム・コントレラス、そしてオランダ代表に28位のセダーン・ラファエラ、イギリス代表に40位、ジャズ・チザムJr,がいる。

イギリスなどはチザムJr.以外はほとんどマイナーリーガーだから「掃き溜めに鶴」的ではある。

NPBの選手はMLBでWAR換算すれば高いポイントになる選手もいるだろうが、普通に考えて打線ではアメリカ、ドミニカ共和国にはとても及ばないということになろう。



Note


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