
#Netflix感想文WBCの一次リーグ全40試合のNetflixでの中継を見て、現場での中継放送と、スタジオで配信される動画を見ての「オフチューブ」では、放送環境も、コンテンツの質も大きく異なるのだが、Netflixの野球中継は、基本的に「観戦」だということがわかる。Netflixにしてみれば、WBCの中継も、映画やドラマと同じ「コンテンツ」なのだから「鑑賞」と言ってもよいかもしれない。この点が、民放地上波テレビの「野球中継」と大きく異なっている。
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学ぶチャンスはあったんですよ。他ならぬ2002年W杯です。
全試合放送はスカパーが獲得し、その8割程を地上波で放送しましたが。地上波TVからは『日本戦以外でこんなに視聴率が取れるとはは思わなかった』と言う感想が出ていました。生き残りに必死な姿は他国でも見ごたえがあるし、その国や選手らに興味を持ち知りたいきっかけにもなるんですよね。
以降は極力全試合地上波放送されています。最近では放送料の高騰からか前回はABEMA、今年はDAZNが獲得しましたがそれでも大多数は地上波で放送されます。
何故野球でもそうならなかったのか?結局、NPB12球団に番記者を派遣し、五輪でも日本人メダリストを記事にしているオールドメディアとしては、他国の試合を見たがるのは「サッカー特有の出来事」と言う事にしたかったのでしょうね。
かつて巨人戦のみが全試合放送されていた様に、視聴者は興味があるのは日本のみ-と自分達の商売に都合が良い方向への誘導に精を出していたのでしょう。
そして、そこに気付かれたくない事も独占を批判していた理由でしょう。少なくない人に気付かれた今後はどうしていくのか、変わらないままなら地上波TV離れは進んでいくばかりでしょうね。