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私は「推し」「推し活」を馬鹿にしている。いやしくも物書きが、理屈も何にもなしに何かを応援したり、贔屓の引き倒しみたいなことを書いてはいけないと思っている。WBCについてもいろいろな記事を書き、ブログやNoteにも書いているが、基本姿勢は「是々非々」であり「客観」ではある。
しかし一方で「応援」もしている。この二つは矛盾はしていない。客観的な文章を書く私の意識の奥の方に「応援している私」も小さくうずくまっていたわけだ。
しかし、今日はこたえた。明日から「応援している私」がいなくなる喪失感、何か、小さいが大事なものが剥落したような気がしている。
以下Note