TB


77勝85敗、ア東地区4位。このチームの補強も例年、控えめで堅実だったが、今年は投打ともに懸念が残る補強となった。
打線

TB-H


主軸のブランドン・ロウがパイレーツに移籍、これに対して補強した選手の中で、最多の本塁打はセドリック・マリンズの15本塁打が最多。若き主軸のジュニオール・カミネロには期待できるが、打線全体としては小型化した。また捕手に実績ある選手がいないのも懸念材料ではあろう。

投手陣

TB-P


シェーン・バズ、ザック・リテル、タイ・ブラッドリーと実績ある先発投手が移籍したが、イニングイーター的なニック・マルティネスと通算60勝のスティーブン・マッツを補強。しかし二人とも35歳で上り調子とは言えない。2021年から3年連続で二けた勝利を挙げた左腕のマクナラハンをローテに加える。トミー・ジョン手術明けで昨年も故障で全休。戦力になるかどうかも微妙ではある。

救援投手は、クローザーのフェアバンクスが移籍。誰が抑えを担うかはまだわからない。「使える投手を使う」ということになろう。クレビンジャーが中心になるか。




Note


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