BOS


89勝73敗、3位だがポストシーズンに進出。資金力のあるチームであり、毎年大型補強をする。
打線

BOS-H


WBCでも活躍した一塁のトロがロイヤルズに移籍、守備での貢献度も高かった三塁のブレグマンはカブスへ、そして打の中心だったデバースは起用に不満を示し、昨シーズン中にトレードでジャイアンツに移籍。
代わってカーディナルスからコントレラス、ブルワーズからダービン、ユーティリティのカイナーファレファを獲得。ただヤンキースと比べて打線の貧弱さは残る。
現時点でのデプスチャートではDHは若いアンソニーになっているが、WBCで活躍した吉田正尚は、故障さえなければDH、あるいは左翼で出場するのではないか。

投手陣

BOS-P


ルーカス・ジオリトとハンター・ドビンスをFAに、ウオーカー・ビューラーはパドレスに移籍。
そしてWBCベネズエラ代表で日本戦に先発したランガー・スアレスをフィリーズから、ソニー・グレイをカーディナルスから獲得。エース級とイニングイーターを獲得したのは大きい。

救援は復活した170km/hチャプマンがクローザー。ただし今年38歳。ウィットロック、ワイサートとしっかりした中継ぎがそろっている。さらにクーロンべも獲得。投手陣は増強されたというべきだろう。



Note


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