
ア・リーグ東地区、94勝68敗、ブルージェイズと相星だったヤンキース。前年、好成績だったチームらしく、小幅な補強だった。
野手陣

新たに獲得したのはアスレチックスのシューマンだけ。大きな異動はなかったが、遊撃手には4年目のオズワルド・カブレラを起用する予定。
ア・リーグ最強打者のアーロン・ジャッジ、チザムJr.、グリシャムと並ぶ打線は強力。前年シーズン中にレイズから移籍した盗塁王のキャバレロもいる。
問題は、故障がちで77試合しか出場できなかったスタントンだろう。今も打球速度はトップクラスだがシーズン通して働けるかどうか。
投手陣

多くの投手を起用し、多くをFAにしたが、補強は小幅。先発はトレードでマーリンズから来たウェザースだけ。昨年3月にトミー・ジョン手術をした23年サイヤング賞投手のゲリット・コールが復帰を控えている。
救援陣はクローザーのベドナー以下、昨年までの顔ぶれに加えシビリ、ビド、シュミットを補強したが、一流とは言い難い。しかしヤンキースは投手力で勝つチームではないので、救援だけは昨年のようにとっかえひっかえするのだろう。

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2023年森原康平、全登板成績


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問題は、故障がちで77試合しか出場できなかったスタントンだろう。今も打球速度はトップクラスだがシーズン通して働けるかどうか。
投手陣

多くの投手を起用し、多くをFAにしたが、補強は小幅。先発はトレードでマーリンズから来たウェザースだけ。昨年3月にトミー・ジョン手術をした23年サイヤング賞投手のゲリット・コールが復帰を控えている。
救援陣はクローザーのベドナー以下、昨年までの顔ぶれに加えシビリ、ビド、シュミットを補強したが、一流とは言い難い。しかしヤンキースは投手力で勝つチームではないので、救援だけは昨年のようにとっかえひっかえするのだろう。

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