ATL


ナ・リーグ東地区4位の76勝86敗だが、このチームらしく堅実な補強をしている。
野手陣

ATL-H


アクーニャJr.はWBCで活躍したが、その勢いをかって今季は久々にフルで活躍するのではないか。
マット・オルソン、ハリス二世と打線はそこそこ強い。ヤストレムスキーは衰えが目立つが、少しは働くか。DHはマーフィーも候補ではあろう(プロファーは薬物使用で出場停止)。

投手陣

ATL-P


二けた勝利はいないが、先発陣は悪くない。実績あるセールや、ストライダー、ホルムズ、エルダーと計算できるローテーションだ。ホワイトソックスから入ったぺレスも通算91勝。中程度の先発陣ではあろう。
救援陣では、セーブ王のロベルト・スアレスが加入したのが大きい。イグレシアス、キンリ―、リーと強力な投手が並ぶ。

先発が機能すればポストシーズン争いに加わるのではないか。



Note


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