NYM


毎年のように資金にあかせてど派手な補強をして、その割に大したことない成績に終わる球団ではある。昨年は83勝79敗、ナ東地区2位だが、ポストシーズン進出はならなかった。
野手陣

NYM-H


強打者ピート・アロンソ、ブランドン・ニンモが移籍したが、ホルヘ・ポランコ、マーカス・セミエン、ボー・ビシェットと一線級の選手を補強した。
ファン・ソト、フランシスコ・リンドーアというリーグ屈指の強打者を中心に、昨年よりもややパワーアップした打線を組むことが出来そうだ。

投手陣

NYM-P


昨年は46人もの投手をとっかえひっかえ起用したが、多くの救援投手がチームを去った。
何といってもナの最多勝、17勝のフレディ・ペラルタを獲得したのが大きい。
昨年8月にメジャーデビューしたノーラン・マクリーン、さらにクレイ・ホルムズ、左腕のデビッド・ピーターソンと長いイニングを投げる先発がいる。そして千賀は春季キャンプ中は好投をした。先発投手陣は、明らかに昨年より戦力アップしている。

救援では最強のクローザーのディアズをドジャースに取られて、デビン・ウィリアムス、ルーク・ウィーバーと、それほど良くない救援投手を獲得。救援陣は左腕ミンターを中心に回るのではないか。

大きな補強をしたが、ただそれで「勝てるか」がメッツというチームではあるのだが。




Note


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NOWAR