STL


強豪チームとして常に優勝候補だったカーディナルスだが、故能取湖選手の流出が続いている。年俸総額は19位の1.28億円、昨年は78勝84敗でナ・リーグ中地区4位だった。
野手陣

STL-H


WBCでも活躍したウィルソン・コントレラスがレッドソックスに、ブレンダン・ドノバンがマリナーズに、スター選手のアレナドがダイヤモンドバックスに移籍。
しかし補強はオリオールズからウリーアスを獲得しただけ。
若いバールソン、ソージェイシー、ゴーマンなどを抜擢するが、打線の軸がない状態のままシーズンを迎えることになりそうだ。

投手陣

STL-P


グレイ、マイコラス、フェッディとERAが良くないイニングイータータイプの先発が出て、これもさえないメイが入団。冴えない先発陣のままだ。プロスペクトのブレークでもない限り、厳しいローテーションが続きそうだ。

救援はクローザーのヘルズリーが移籍、しかし補強したのは信頼感のない中継ぎだけ。ロメロとオブライエンは残ったが、こちらもシーズン中の入れ替え必至の状況だ。




Note


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