CIN


もともと打線が貧弱で、投手頼みだったが投手も不安材料ができて、難しい状況で開幕を迎えることになった。
野手陣

CIN-H


最多本塁打はデラクルーズの22本、OPS8割以上の打者はいないという「下位打線フラット」な陣容だったが、エスピナル、ヘイズ、ラックスが抜けて、スアレス、ロウなどが入団。
チームは22年のドラフト1位(全体32位)のサル・スチュワートを一塁に抜擢し、主軸に育てようとしている。ファーム通算でもOPSは.856というプロスペクト。選球眼が良いのが売りだ。

投手陣

CIN-P


昨年は3人の先発が規定投球回数に乗った。また確立された5人のローテーションは優秀だったが、ニック・マルティネスがレイズに移籍。
しかもかつては大谷翔平ばりの二刀流で話題になったハンター・グリーンが3月11日、右肘の骨片と遊離体を除去する関節鏡手術を受けた。これで少なくとも前半戦が厳しくなった。
チームはアボット、ロドーロ、シンガーに24年にデビューして6試合だが好投したローダーと、23年に5勝を挙げたウィリアムソンを復帰させようとしている。

救援陣はクローザーのパガン、セットアッパーのサンティランに加え、ブレーブスからジョンソンが加入、強力だが、ポストシーズン進出の目がなくなると他球団に移籍することになろう。

十分な補強ができたとはいいがたいチームである。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


2023年森原康平、全登板成績

NOWAR