MIL


先発の柱2本を失って、弱体化が著しい。昨年は97勝65敗でナ・リーグ中地区優勝を飾ったが、今年は厳しそうだ。
野手陣

MIL-H


昨年盛り返したイエリッチが絶対的な中心選手。チョーリオ、チュラングとWBCでも活躍した選手がいる。
一塁のホスキンス、三塁のダービン、外野のコリンズが移籍、一塁にはホワイトソックスから来たボーン、三塁にはエンゼルスから来たレンフローが入り、外野はチョーリオが中堅から左翼に、守備に定評がある控え外野手のミッチェルを中堅に抜擢、右翼はフェリックという布陣。打線は依然として「中の下」というところか。

投手陣

MIL-P


昨年のナの最多勝投手のペラルタがメッツに移籍。11勝を挙げたクインターナもロッキーズへ。さらにプリ―スターは3月10日に右ひじの手術。トミージョンではないが、それでも前半戦は絶望だ。
補強はままならず、2年目のスプロートと、左腕ハリソン。併せて1勝。先発陣は崩壊に近い。

救援陣は、クローザーのマギル、セットアッパーのウリーベは健在。それ以外にもコーニッグ、アシュリーと頼りになる救援がいて層は厚いが、先発がこの状況では宝の持ち腐れか。




Note


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