LAD


金力にあかせた補強をするチームだが、連覇した今年は小幅な補強ではあった。
野手陣

LAD-H


不振だったコンフォートを放出、カブスから攻守に貢献度が高いタッカーを獲得。フリーマン、ロハス、マンシーとピークを過ぎた選手が多い中で、タッカーの補強は大きい。
WBC明けの大谷は今年も万全、ベッツも期待できる。衰えが目立つテオスカー・ヘルナンデスは左翼に回ったが、守備も気がかりだ。

投手陣

LAD-P


山本、グラスノーに続いて今季は大谷がシーズン当初からローテに入る。シーハンまでの4人は計算できるが、佐々木朗希は序盤に不調なら先発を外れるのではないか。スネルは15日のIL入りだが、復帰できれば佐々木と入れ替わるかもしれない。

救援はライバルのパドレスからディアズをごぼう抜き。このあたりがドジャースだ。ただ優秀な中継ぎはあまりいない。ベシア、ドライヤーなどはいるが、よく踏ん張ったバンダも移籍。不安定な救援陣が昨年、一番苦労した部分だが、ひょっとすると佐々木がこちらに回るかもしれない。




Note


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