
ここで2026WBCの数字を見てみよう。今回からBeseball ReferenceがWBCのデータも公開し始めた。
まずはチーム成績、チーム勝敗

当然だが優勝したベネズエラが1位、前回は日本が7戦全勝した。日本もベネズエラに負けただけ。
4敗したニカラグア、チェコ、ブラジルとパナマが次回は予選リーグからの出場になる。
またベネズエラ、ドミニカ共和国は2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。開催国アメリカはすでに出場権を得ている。
打撃成績

OPS順、ドミニカ共和国がチーム打率3割、本塁打、打点もトップ。日本が2位だが、台湾、チェコに大勝したのが大きい。
続いてイタリア。準優勝のアメリカと優勝したベネズエラは接戦が多かったので、それほど数字は高くない。
コロンビア、チェコ、ブラジルは打率1割台。かなり戦力差が大きい。
投手成績

防御率順、ドミニカ共和国が1位、唯一の1点台。ポテンシャルではこの国が投打とも1位だった。
カナダ、プエルトリコなどが上位にいるが、短期決戦なので投手戦をした国が上位に来ている。
SO9=奪三振率は日本が1位、アメリカが2位、SO/W(K/BB)はアメリカが1位、日本が2位。年俸の高いメジャーリーグのトップクラスの投手がパフォーマンスを発揮したことを意味している。
チェコとブラジルはこの数字でも厳しい。

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2023年森原康平、全登板成績


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打撃成績

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コロンビア、チェコ、ブラジルは打率1割台。かなり戦力差が大きい。
投手成績

防御率順、ドミニカ共和国が1位、唯一の1点台。ポテンシャルではこの国が投打とも1位だった。
カナダ、プエルトリコなどが上位にいるが、短期決戦なので投手戦をした国が上位に来ている。
SO9=奪三振率は日本が1位、アメリカが2位、SO/W(K/BB)はアメリカが1位、日本が2位。年俸の高いメジャーリーグのトップクラスの投手がパフォーマンスを発揮したことを意味している。
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