2026-02-06 - baseb


シーズンが始まっている。WBCの総括はこれで終わりにする。
WBC全47試合の投手成績から4イニング以上投げた投手の中から、①より防御率の低い投手で、②より長いイニングを投げた投手のランキング

防御率1点台以下

Pitch-1


Number Webでも紹介したが、防御率0の投手で最も長く投げたのはチェコのオンジェイ・サトリア。オーストラリア、日本に投げて8.1回無失点。最速127㎞/hの速球と110㎞/h台のチェンジアップで名人芸を披露した。

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続いてエンゾ・サワヤマ、ブラジル系ハーフ(父がブラジル人)の日本人で沢山優介という左腕投手。ブラジル、イギリス戦で好投。

さらにソフトバンクのリバン・モイネロがキューバ代表としてパナマ、カナダに投げる。カナダ戦は1失点して負け投手も自責点つかず。

さらにオーストラリアのオローリンまでは一次リーグで敗退したチーム。

そのあとにブット、ゼルパと優勝したベネズエラの投手。

日本勢ではチェコ戦に先発した高橋宏、オーストラリア戦に先発した菅野と続いている。

タカハシ


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2点台以下の投手

Pitch-2


ベネズエラのマチャドは決勝戦で同点2ランをハーパーに打たれたが、勝ち投手になった。

伊藤大海は4回で7失点、奪三振は多かったが。

球数制限がある中、1人の投手の持ち場は少ない。WBCは「大エース」ではなく、同じくらいの力量の投手をどれだけ揃えられるかにかかっている。




Note


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