Yamamoto


開幕戦よりも球数は減ったが、開幕戦のストライク率が66.3%(95球63ストライク)だったのに対し、今朝のガーディアンズ戦は59.8%(87球52ストライク)。制球はかなり悪かった。
しかしガーディアンズ打線が早打ちで、これに助けられた感がある。
4月1日の投球

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初回、初回、クワンをフォーシームで3ゴロ、マルティネスはカーブで二飛、ラミレスはスプリッターで4ゴロ。13球。

2回、マンザードをカーブで中飛、ホスキンスはこの日最速の155.1㎞/hのフォーシームで空振り三振、ネイラーも最速タイの155.1㎞/hのフォーシームで中飛。14球。

順調な滑り出しではあったが

3回、シュ二ーマンが153.2㎞/hのフォーシームを右翼へ二塁打。三盗を阻止しようとして失策し得点を許す。アリアスは3-1から127.4㎞/hの真ん中低めのカーブを救い上げ中越え。甘いコースだった。続くロッキオは初球を打って2塁フリーランドへの鋭いゴロ。クワンも2球目を打って鋭い当たりの三ゴロ。このあたり早打ちしてくれて助かった感がある。マルティネスは153.0㎞/hのシンカーを打って中飛。

4回、ホセ・ラミレスをストレートで歩かせる。しかし続くマンザードは4球目のスプリッターを打って二ゴロ併殺。ホスキンスは三邪飛。ここまで53球は順調。

5回、ネイラーが4球目145㎞/hのカッターを打って中前打、シュ二ーマンは中飛、アリアスにはスライダーを3球続けて投げて3球三振、ロッキオは外角の速球を引っ張って右前打、二死一三塁のピンチだったが、クワンは左飛。

6回、マルティネスに3ボールからぶつける。マルティネスは昨日の大谷に続いて死球を受ける。ホセ・ラミレスの右翼への鋭い当たりをカイル・タッカーがスライディングキャッチ。手オスカー・ヘルナンデスならどうだったか?マンザードはスプリッターを打って併殺。

日本人投手にとって「被本塁打」は宿命的だ。山本は昨年14被本塁打。これを減らすことが重要だろう。




Note


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