2026年04月06日 日本には、日本のやり方がある、という「知的怠惰」 7回制の話でも、ピッチクロックの話でもそうだが、古い野球人を中心に「日本には日本のやり方がある」「これまでの歴史がある」みたいなことを言う人がいる。この手のことを言う人は「難しいことは考えたくない」「新しいことは何もしたくない」という「知的怠惰」だと思う。 こうした人は「野球ファン」という自覚があるだろうが、守旧派、体制派として野球の「進化」の妨げとなっている。 以下Note 「Note転送」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 koyuki 2026年04月07日 02:55 ピッチロックの話に関して言えば、当事者である選手会が反対していることも大きいと思います。関係者全員が反対しているために議論が始まってすらいないというのが現状ではないでしょうか。 広尾 晃 2026年04月07日 06:52 koyukiさん 確かに選手会の問題は大きい。選手会は選手のMLB進出を後押ししているのですが、ピッチクロックは反対している。ただ、これから認識は変わってくると思います。 koyuki 2026年04月07日 23:22 近藤健介でしたっけ、WBC出場組は全員ピッチクロック導入に賛成だと話しているみたいですね。ただ、選手会が反対している理由が情緒的なものではなく、インターバルが縮まることによる投手の故障増加の懸念という実務的なものですからね。どうでしょうかね。 広尾 晃 2026年04月08日 11:31 koyukiさん 選手会長をしている各チームのリーダー格と、侍ジャパンに出場する選手の「認識の差」があるわけでしょう。」 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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確かに選手会の問題は大きい。選手会は選手のMLB進出を後押ししているのですが、ピッチクロックは反対している。ただ、これから認識は変わってくると思います。
選手会長をしている各チームのリーダー格と、侍ジャパンに出場する選手の「認識の差」があるわけでしょう。」