
4月5日の登板の内容、かなり遅れていて恐縮ではある。
ガーディアンズ戦の今永昇太 ダブルヘッダーの2試合目だった

先頭打者クワンは、10球粘って遊飛、マルティネスは8球粘って三ゴロ、ラミレスは左飛。三者凡退だが25球を要した。ガーディアンズ打線は「今永の投球を見ていく」姿勢のようだ。
2回、この日4番のフライはシャープなライナーの左前打、デローターは6球で二飛、ホスキンスは球で空振り三振。アリアスは3球で右飛。
3回表、ショウのソロでカブスが先制
3回、ヘッジスは2球で右飛、ロッキオは5球で遊直、クワンは6球で見逃し三振。球数はここまで56球に上る。
4回、マルティネスは3球で遊飛、ラミレスは7球粘って右飛、フライは5球で歩く。デローターはABSで異議申し立てするも4球で見逃し三振。
5回、ホスキンスは初球を打って右飛。アリアスは3球で三ゴロ、ヘッジスは3球目、内角低めのスプリッタをすくいあげて左翼二塁打、しかしロッキオは4球で空振り三振。
6回、ここまで無失点ながら86球、クワンが6球目を打って右翼にゴロで抜ける二塁打。ここで降板。ベンチは100球を投げさせる気はなかった。しかしアリアスのタイムリーが出て今永の勝ち星が消え、自責点1が付いた。
92球のうちフォーシームは44球、ストライク32球、被安打1、空振4,平均148.6㎞/h、2367回転、彼の速球は空振りが取れる有効な球だ。
スプリッターが31球、平均134.7㎞/h、1039回転、ストライク21球、空振り、ファウルチップが各1、左では珍しくスプリッターがマネーピッチだ。
さらにスイーパーを14球、平均133.2㎞/h、2498回転、ストライク8球、空振りなし。
さらにカーブ、シンカー。
バッタバッタと三振を奪うタイプではないので、打者はじっくり見ていくことになる。勝ち味が遅くなるのは仕方がないところだが。

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2023年森原康平、全登板成績


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2回、この日4番のフライはシャープなライナーの左前打、デローターは6球で二飛、ホスキンスは球で空振り三振。アリアスは3球で右飛。
3回表、ショウのソロでカブスが先制
3回、ヘッジスは2球で右飛、ロッキオは5球で遊直、クワンは6球で見逃し三振。球数はここまで56球に上る。
4回、マルティネスは3球で遊飛、ラミレスは7球粘って右飛、フライは5球で歩く。デローターはABSで異議申し立てするも4球で見逃し三振。
5回、ホスキンスは初球を打って右飛。アリアスは3球で三ゴロ、ヘッジスは3球目、内角低めのスプリッタをすくいあげて左翼二塁打、しかしロッキオは4球で空振り三振。
6回、ここまで無失点ながら86球、クワンが6球目を打って右翼にゴロで抜ける二塁打。ここで降板。ベンチは100球を投げさせる気はなかった。しかしアリアスのタイムリーが出て今永の勝ち星が消え、自責点1が付いた。
92球のうちフォーシームは44球、ストライク32球、被安打1、空振4,平均148.6㎞/h、2367回転、彼の速球は空振りが取れる有効な球だ。
スプリッターが31球、平均134.7㎞/h、1039回転、ストライク21球、空振り、ファウルチップが各1、左では珍しくスプリッターがマネーピッチだ。
さらにスイーパーを14球、平均133.2㎞/h、2498回転、ストライク8球、空振りなし。
さらにカーブ、シンカー。
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