Yamamoto


昨日のブルージェイズ戦、明らかに前回登板よりも好調だった。
4月7日のブルージェイズ戦

Yamamoto0407


立ち上がり絶好調で、3者三振。スプリンがー4球、バーショ4球、ゲレーロJr.3球。

2回、サンチェスが147㎞/hのカッターを打って二塁打、岡本は2球目のシンカーを打って二飛、クレメントは3球目のスライダーを打って大きな右飛、ルークスは8球粘ったが見逃し三振。

3回表、大谷のタイムリーなどで2点先取、
3回、ジメネスは4球目、低めのカーブに手を出して二ゴロ。バレンズエラは3球三振、スプリンガーは4球目シンカーを打って投ゴロ。

4回、バーショ―は初球のカーブを打って二ゴロ。ゲレーロJr.は5球目スプリッターを打って遊ゴロ、サンチェスは6球で空振り三振。

5回表、フリーランドのタイムリーで追加点。
5回、岡本は4球目のフォーシームを打って左飛、クレメントは2球目のスプリッターを打って3ゴロ、ルークスは2球目のフォーシームを打って中飛。

6回、8球粘ったジメネスがカッターを打って右前打。バレンズエラは4球目スプリッターを打って一ゴロ、ジメネスは二進。スプリンガーが3球目、カーブを打って右二塁打、ジメネスが帰ってくる。バーショーは7球粘って歩く。ゲレーロJr.は初球、スプリッターを打って3ゴロ、スプリンガーが三塁でアウト。サンチェスは3球目シンカーを打って二ゴロ。
この踏ん張りが、エースたるゆえんだろう。

7回、先頭の岡本は7球目、フォーシームを打ってあわやホームランという中越え二塁打。クレメントは2球目スプリッターをバント安打。

ここで降板。97球。

開幕からの投球内容。

Yamamoto 3G


奪三振率、ストライク率を見てもこれまでで一番良い投球だったといえよう。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


2023年森原康平、全登板成績

NOWAR