Ohtani-Pitch


球速は161㎞/h出ていたが、打者にとらえられることが多かった。
4月8日のブルージェイズ戦

Ohtani0408


1回表、先頭打者大谷は歩いて連続試合出塁を43にする。
1回、先頭スプリンガーは6球目のフォーシームを打ちゴロで抜ける左前打。バーショーは5球目のスプリッターを打って二塁封殺のゴロ。ゲレーロJr.は3球目のシンカーを打って速いゴロで抜ける左前打。一二塁、サンチェスは4球目のカッターを打って左飛、岡本和真は4球目161㎞/hのフォーシームを空振り三振。この回だけで22球を要した。

2回、クレメントは3球目のスイーパーを打って三ゴロ、ルークスは7球目のフォーシームを打つも二塁フリーランドの失策で出塁。ジメネスは初球のカーブを打って二ゴロ、ルークスは二塁へ。この日先発捕手のハイネマンは6球で空振り三振。2イニングで39球を要する。

3回、スプリンガーは5球目のフォーシームを打って遊ゴロ、バーショ―は7球で歩く。このあと捕手ウィル・スミスのパスボールで二進、ゲレーロJr.は2球目スイーパーを打って遊飛、しかしサンチェスは4球目、見逃せばボールの低めのフォーシームを左翼線に流し打って二塁打。岡本和真は3球目のシンカーを打って一飛。大谷は失点、しかしパスボールが絡んでいたので自責点はつかず。3回で60球、負け投手のパターンだ。

4回表、一死からスミス、フリーマンの連打で1点が入る。
4回、クレメントは3球目フォーシームを打って二飛、ルークスは9球粘るも一飛、ジメネスは4球目フォーシームを打って一ゴロ。ここまで76球。

5回、ハイネマンは3球目のフォーシームを打って二ゴロ、スプリンガーは2球目のスイーパーで遊ゴロ、深いところからロハスが好守備を見せた。バーショーは初球、スプリッターを打って三ゴロ。この回は6球、計82球。

6回表、テオスカー・ヘルナンデスの犠飛でドジャースリード。
6回、ゲレーロJr.は2球目の内角高めのスプリッターを振りぬいて二塁打。サンチェスは4球目カーブを打ちロハスへのゴロ、ロハスは三塁に送球しゲレーロJr.をアウトにする。岡本は4球目シンカーを打って三飛。この日、岡本に1本出ていれば、状況は大きく変わった。全くダメだったといえよう。
クレメントは4球目スイーパーを打って遊ゴロ。

大谷は96球で降板。

7回にもスミスのタイムリーが出てドジャースは3-1とリードするが、ドライヤーが7回に2失点、8回にカスパリウスも失点して大谷の勝利はならなかった。

ここ2試合の投球

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8日の試合は、奪三振はわずか2つ、制球もよくなかったが耐え忍んだというところか。今年にかける投手大谷翔平の執念を見る。




Note


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