
大谷翔平の連続出場が「46」になってすごいすごいということになっている。
これまでの日本人選手の最長記録はイチローの「44」で、それを前日のホームランで更新したという。
MLBと連続試合出塁記録、

MLBは、レッドソックスのテッド・ウィリアムスが1949年に記録した「84」、この年は194安打に加え162もの四球を選んでいる。本塁打王、打点王、2度目のMVP。
続いてヤンキースの1941年のジョー・ディマジオ、この中にはMLB記録の56試合連続安打も含まれる。
以下の3つは21世紀になっての記録。
NPBは、イチローが1994年、210安打を記録した年に記録した「69」、イチローは翌年も「あと2」に迫る「67」を記録している。この記録では圧倒的だ。MLBでは2009年の「44」が最長。
2001年に松井秀喜が「65」、同じ年に小笠原道大が「61」を記録。イチローが出るまでは、阪急の石嶺の記録が長くNPB記録だった。
「連続試合出塁記録」は、公式にはこの二つだけだ。「日本人で」「アジア人で」みたいなちまちました記録を、毎日のように騒ぎ立てるのは「ニュースの捏造」と言っていいだろう。
次は秋信守が2018年に記録したアジア選手記録の「52」だと騒ぎ始めた。
「大谷翔平が」と言えば、なんでもニュースになるご時世だから、世間は騒いでいるが、大谷はこの記録に対してほとんど口を開いていない。
彼自身、全く意識していないのではないか。


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2023年森原康平、全登板成績

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2001年に松井秀喜が「65」、同じ年に小笠原道大が「61」を記録。イチローが出るまでは、阪急の石嶺の記録が長くNPB記録だった。
「連続試合出塁記録」は、公式にはこの二つだけだ。「日本人で」「アジア人で」みたいなちまちました記録を、毎日のように騒ぎ立てるのは「ニュースの捏造」と言っていいだろう。
次は秋信守が2018年に記録したアジア選手記録の「52」だと騒ぎ始めた。
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