Suzuki


昨日時点での日本人打者5人の打撃成績を見て行こう。
5人をBeseball ReferenceのWAR=rWAR順に並べた。

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rWARの順位は、大谷が1位だが0.5はそれほど良い数字ではない。このペースだとシーズン最終では3.6前後になるが、大谷のシーズンのWARは例年6を上回り、打者だけでもトップクラスになる。まだ調子は上がっていないとみるべきだろう。

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村上宗隆は昨日の3安打、満塁本塁打でWARがぐっと上昇した。OPSも8割台になった。まだ序盤だがこの調子で成績を挙げることが出来るか?速報でいえば今日もソロホームランを打っている。

鈴木誠也はまだ7試合目だが、徐々に調子を上げている。まだ本塁打はなくWARはそれほど高くない。ただ今期は右翼を守ることも多く、今後フル出場すればWARは昨年を上回るのではないか。

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吉田はレギュラーではなく代打とDHを兼ねている。NPB時代は毎日試合に出ていた吉田には苦しい日々だ。守備の評価が低いためこういう状況だが、昨日のサヨナラ安打もあり出場機会は増えるだろう。契約は来年まであるが、不調に陥ると出場機会は限定的になるだろう。

岡本は開幕から村上と同じような成績だったがここへきて水を開けられた。村上は弱小チームだから不振でも出場機会はあるが、岡本は優勝争いをするブルージェイズにいる。ダメならスタメン落ちの可能性もある。今月中にWARを+に転じる必要があるだろう。



Note


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