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首のあたりを気にするそぶりがあったが、重症ではなかったようだ。ただ、今回の登板も大谷には不本意なものだったはずだ。
4月28日のマーリンズ戦

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初回、マーシーは5球、ストワーズは4球で見逃し三振、しかしロペスは2球目135㎞/hのスイーパーを打って左翼へ二塁打。エドワーズは初球の159.2㎞/hのフォーシームを打って左飛。

2回、ラミレスに2球目をぶつける。ラミレスは盗塁、大谷が二塁に悪送球してラミレスは三塁へ、ノービーは4球で空振り三振、クラッシーは4球目140.2㎞/hのスプリッターを打って中犠飛、モレルは4球目157.1㎞/hのフォーシームを打って二ゴロ、

3回、ポーリーは2球目143.1㎞/hのスプリッターを打って二ゴロ、マーシーは5球、ストワーズは4球で空振り三振、ここまで37球は良いペースだったが。

4回、ロペスが2球目155㎞/hのフォーシームを打って右飛、エドワーズは3球目の158.5㎞/hのフォーシームを打って左前打、ラミレスは8球粘って歩く、ノービーは3球目155.3㎞/hのフォーシームを打って中飛、ここでギヤが上がりクラッシーは3球目160.8㎞/hのフォーシームを打って遊ゴロ。

5回、モレルは4球で歩かせる。ポーリーは5球目153.5㎞/hのフォーシームを打って二飛、マーシーは2球目139.4㎞/hのスプリッターを送りバント、ストワーズは2球目143.9㎞/hのスプリッターを打って右前打、モレルが本塁を踏む。ロペスは4球目154.5㎞/hのフォーシームを左前打、エドワーズは5球で歩かせる。ラミレスは6球で空振り三振。ここまで84球。

6回、ノービーは6球で空振り三振、クラッシーは6球目157.2㎞/hのフォーシームを打って中前打、モレルは3球三振、ここで99球、ポーリーは5球で見逃し三振。

ここまで104球、味方の援護がなく負け投手になったが、大谷はそのことはあまり気にしていないだろう。
昨日の時点では通算防御率0.60でナ・リーグトップに立ったが、今朝の時点では規定投球回数を外れている。

今季の戦績

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5試合ともに6回で降板。残り131試合、中5日で投げるとすれば22登板、6回を投げるとすれば132回、これまでと合わせて162回ちょうど。
サイ・ヤング賞は規定投球回数の基準はないが、本気で受賞を目指している大谷は、少しでもイニング数を増やしたいはずだ。

「投」に重心がかかっている今季の大谷は「打」がややおろそかになっている。バランスがおかしくなっているという懸念がある。




Note


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