2026年05月03日 ちゃちな意見は「まともな議論」を後退させる オスナのバットが審判や捕手に当たって負傷させた事件について、オスナにペナルティを科すべきだとか、彼が登録抹消されたのは当たり前だ、みたいな意見がNote上に散見される。もっとお手軽なヤフコメなどには、オスナに対する非難の声が上がっている。 この手の意見は、知識の裏付けもないし、論理の筋道もいい加減だ。しかしネット社会ではこの手の「ちゃちな意見」が結構注目を集めている。私はこれは「危険な傾向」だと思っている。 以下Note 「Note転送」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 素朴な野球ファン 2026年05月04日 22:34 オスナ個人攻撃の風潮は止めたいという広尾さんの気持ちはよく読取れます。私も同感です。 取敢えずは審判の防具着用でしょうが、命に係わる問題ですから根本的対策は必要ですね。ABSによって球審は今みたいに近くで見る必要はなくなると思います。 更にはカメラ整備が進めば、審判不要と迄はいかなくても、モニター室で注視する審判団が全てを画像で判定し、フィールドには審判不要となる日も来るのではと思いますが、、、どうでしょう。 広尾 晃 2026年05月05日 06:55 素朴な野球ファンさん 審判が失業するということですか?今も多くの審判志望者がいますが。 素朴な野球ファン 2026年05月05日 19:59 >> 審判が失業するということですか? 審判はゼロにはならないでしょうが 役割、配置箇所は限られていくと思います。 広尾 晃 2026年05月05日 20:12 素朴な野球ファンさん 野球がスポーツである限り、そんな時代は来ないでしょう。 今の審判の「情報化」は、審判が推進しています。彼らがデータを活用しています。 2026年05月08日 02:08 〉オスナのバットが当たった川上拓斗球審は、この日が球審デビューであり経験値が浅かった。もちろん球審に落ち度があるとまでは言えないが、危険を察知して対応する経験値が乏しかった可能性はある。 危険を察知して対応する、とは具体的にどの様な対応を指しておられるのでしょうか とても興味深いので是非ご教示下さい 広尾 晃 2026年05月08日 07:00 HNのないコメントには対応しません。名を名乗れ! 山本繁 2026年05月09日 05:14 >>7 これは失礼いたしました 山本と申します 改めまして宜しくお願いします 広尾 晃 2026年05月09日 07:25 山本繁さん 経験値のある審判は、打者、捕手、投手の「癖」「特徴」を知って立ち位置を変えます。オスナやサンタナのように片手を離してスイングする打者の場合、スイングの旋回域に入らないように気を付けます。それだけでもリスクが低減します。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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取敢えずは審判の防具着用でしょうが、命に係わる問題ですから根本的対策は必要ですね。ABSによって球審は今みたいに近くで見る必要はなくなると思います。
更にはカメラ整備が進めば、審判不要と迄はいかなくても、モニター室で注視する審判団が全てを画像で判定し、フィールドには審判不要となる日も来るのではと思いますが、、、どうでしょう。
審判が失業するということですか?今も多くの審判志望者がいますが。
審判はゼロにはならないでしょうが
役割、配置箇所は限られていくと思います。
野球がスポーツである限り、そんな時代は来ないでしょう。
今の審判の「情報化」は、審判が推進しています。彼らがデータを活用しています。
危険を察知して対応する、とは具体的にどの様な対応を指しておられるのでしょうか
とても興味深いので是非ご教示下さい
これは失礼いたしました
山本と申します
改めまして宜しくお願いします
経験値のある審判は、打者、捕手、投手の「癖」「特徴」を知って立ち位置を変えます。オスナやサンタナのように片手を離してスイングする打者の場合、スイングの旋回域に入らないように気を付けます。それだけでもリスクが低減します。