無題_4


日本のファンはアメリカで活躍しているのは日本人だけと思うかもしれないがBaseball ReferenceのWARで見ると、今季に関しては今のところそれほどでもないことが分かる。
ア・ナ両リーグ別に60位までの打撃ランキング ア・リーグ30位まで

AL-H-01


ジャッジが1位、本塁打数は村上と並ぶ最多タイ、得点も多く今季は順調の出足。
2位にはタイガースの新人、マクゴニグルが。打率が高いうえに俊足で、遊撃、三塁守備でのポイントも高い。
首位打者のベン・ライスが4位、マイク・トラウトが久々に上位に来ている。本塁打も多いが与四球はリーグ1位だ。村上を上回る最多52三振のザック・ネトは23位。打撃不振だが遊撃守備が評価された形だ。

30傑までに日本人選手はいない。31位から60位まで

AL-H-02


ジャッジと並ぶ最多本塁打タイの村上は40位、三振が多いうえに安打数も少なく、二塁打、三塁打も0.守備の評価も高くない。このままのペースで本塁打王をとっても、MVP投票では厳しそうだ。

岡本は51位、まずまずの成績ではあるが、抜群とは言えない。

ナ・リーグ30位まで

NL-H-01


本塁打、得点、二塁打1位のオルソンが1位、続いてジョーダン・ウォーカー。

ドジャースではパヘズ、マンシー、ラッシングと大物ではない選手が上位にいる。大谷、フリーマンの調子が上がらず、ベッツはIL入りしている。

31位から60位まで

NL-H-02


まだ規定打席未達だが、鈴木誠也が31位、今季は右翼守備にも就き総合的な貢献度では昨年よりも高い。

大谷翔平はこのあたりが「底」ではあろう。OPS8割台は普通の打者なら合格点だが、大谷としては低い。

チームの低迷で監督が代わったレッドソックスの吉田正尚は0.1でランキング外だ。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


たばとも

NOWAR