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大谷翔平が4月の投手部門でナ・リーグのMVPになった。今季の大谷がどこにウエイトを置いているかがわかるが、ちょっと甘い感じもする。ア・ナ両リーグの投手のWARランキング。
まずはアメリカン・リーグ30位まで ア・リーグでは菊池雄星、今井達也がいるが菊池は-0.1、今井は-0.2でランク外。

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エンゼルスのソリアーノは最多勝、防御率1位、ERA0.84は1位。2位に回数最多のフリード、最多勝タイのウィリアムスが12位。救援のフィネガンは16試合16.2回を投げて自責点1。

31位から60位まで

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このあたりになると救援投手もたくさん出てくる。43位のハリスはチーム試合数の5割以上の19試合に登板している。

鄧愷威は、台中出身、国立台湾体育大を経て2017年にMLBと契約。救援投手で今季売り出し中。台湾のファンの注目の的だ。

ナショナル・リーグ30位まで

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Baseball Referenceのランキングではロッキーズの菅野が5位、8位の大谷翔平の上にいる。じつはFangraphsでは菅野の評価は0.2と高くない。両サイトで評価が分かれている。
ロッキーズは救援のセンザテラも好成績、今年の予想外の健闘を二人で支えている。

大谷の4月MVPは、かなり微妙な感じがする。投球回数が少なすぎると思うが。

今永昇太が16位にいる。被安打が少ないのが特徴的。

25位、26位にアシュクラフトが並んでいるが兄弟とかではない。

31位から60位まで

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35位にはフィリーズの救援投手デュラン。まだ与四球がないのでSO/BBのデータがない。

山本由伸は43位と意外に低い。ローテを維持し安定感のある投球だが突出したところがない。ドジャースという人気球団にいるので目立ってはいるが平凡な成績ではある。

佐々木は-0.3で圏外。

大谷は投打を合わせれば2.0、ナのランクでは4位になる。




Note


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