Yamamoto


「責任を果たした」みたいな報道が多いが、山本由伸のレベルでは辛うじてQSは「好投」とは言えないだろう。
インターリーグ、ヒューストン・アストロズ戦

Yamamoto0504


初回、ドジャースはタッカーのタイムリーで先制
その裏、コレアは3球目152.6㎞/hのフォーシームを打って二ゴロ、アルバレスは5球目151.6㎞/hのスプリッターを打ってゴロで抜ける右前打、パレーデスは8球粘って歩く、ウォーカーは6球で空振り三振、しかしアルチューべは初球143.1㎞/hのカッターを打って右前打、アルバレスが還ってくる。さらに山本の暴投でパレーデスも還る。マシューズは5球目123㎞/hのカーブを打って中飛。

2回、ドジャースはフリーランドのソロとスミスのタイムリー二塁打で二点追加し、逆転
その裏、スミスは4球目148.2㎞/hのスプリッターを空振り三振。コールは2球目143.1㎞/hのカッターを打って中飛、バスケスは2球目151.4㎞/hのシンカーを打って二ゴロ。

3回、ドジャースはタッカーのソロ、フリーマンの2点タイムリーに失策が絡んで4点
その裏、コレアは6球で空振り三振、アルバレスは8球目148.9㎞/hのカッターを打ってライナーで右前打、パレーデスは2球目135.2㎞/hのスライダーを打って三塁併殺打。

4回、ウォーカーは2球目153㎞/hのフォーシームを打ち三ゴロ、アルチューべは4球で空振り三振、マシューズは3球三振

5回、ドジャースはフリーマンのタイムリーでさらに1点
その裏、スミスは3球目153.4㎞/hのフォーシームを中飛、コールは5球目145㎞/hの内角のカッターを右翼席に運ぶ。バスケスは6球で空振り三振。コレアは4球で空振り三振。

ここまで79球、6回、アルバレスは3球三振、パレーデスは9球粘って155.1㎞/hのシンカーを右前打、ウォーカーは3球目122.6㎞/hのカーブを打って中飛、アルチューべは2球目146.3㎞/hのカッターを打って遊ゴロ二塁フォースアウト。

ここまでの成績

Yamamoto0504-2


7試合中QSが6試合と安定感は抜群だが、無失点の試合はここまでない。直近3試合はすべて自責点3、目の覚めるような投球ではなく「そこそこ」になっている。一発がネックになっている。
防御率3.09はナ・リーグ20位。チームの期待には応えているが、今のところ「普通の先発投手」である。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


たばとも

NOWAR