Ohtani



毎年この日の時点で大谷はどんな打撃成績をあげていたのか、毎年の5月6日時点での打撃成績を並べてみた。
NPB時代からの毎年5月6日時点での打撃成績

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2012年のドラフトで日本ハムに入団、翌年から「二刀流」で出場してきた。
NPB時代は「投手大谷翔平」がメインで、一度も規定打席に達したことはない。
MVPを獲得した2016年は春先から好調だった。2017年は4月8日のオリックス戦で一塁走塁の際に左ハムストリングを痛めて出場していない。

2018年にエンゼルスに移籍後は、スプリングトレーニングでは不振だったが開幕以降は3試合連続本塁打など好調。
2019年は前年10月1日にトミー・ジョン手術を受けたためにこの時期は出場していない。
2020年は新型コロナ禍でこの時期には試合はなし。
2021年は4月4日にMLBでは初の投手で先発出場するなど本格的な二刀流で活躍。MVPに選ばれる。
2022年はこの時期まで打撃不振だったが、まだそのことで騒がれるような存在ではなかった。3日後の5月9日に初の満塁本塁打を打つ。2年連続のMVP
2023年はWBCでの「世界一」を引っ提げて開幕を迎えた。6月に右ひじじん帯を損傷し、投手としては出場を断念するが、打者では出場し本塁打王。
2024年はドジャースに移籍し打者に専念、自己ワーストの40打席本塁打なしというスタートだったが4月4日に初本塁打が出てから調子に乗った。この年またMVP
2025年は日本での開幕戦からスタート、本塁打も出た。4月18日第一子誕生で「父親リスト入り」するも好調を維持した。
2026年、WBCは打者に専念したが、MLBでは「投手大谷翔平」に重心をかけている。そのためか、成績は上がらないが、前年から53歳連続出塁を記録。例年と比べて極端に悪いわけではない。四球は過去最多だ。
3,4月は投手として月間MVP。5月、6月と成績は上がっていくのではないか。

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