Imanaga


カブス打線が絶好調なので楽勝ではあったが、中4日ながら今永のマウンドはますます安定している
レッズとのホーム戦

Imanaga0507


初回表、マイヤーズは3球で空振り三振、マクリーンは6球で147.9㎞/hのフォーシームを右前に運ぶ。デラクルーズは4球目の134.7㎞/hのスプリッターを打って右飛、スチュワートは6球で空振り三振。

2回表、ステアは2球目145.3㎞/hのフォーシームをゴロで中前に抜ける安打、ステファンソンは3球で空振り三振、ブレディは3球目148.7㎞/hのフォーシームを打つ、いい当たりのライナーだが中堅PCAが捕球、ダンは7球粘るも空振り三振
その裏、ドジャースでは不振だったコンフォートがソロ

3回表、ヘイズは3球目133.4㎞/hのスプリッターを左前に運ぶ、マイヤーズは4球目146㎞/hのフォーシームを右飛、マクリーンは3球で空振り三振、デラクルーズは2球目134.3㎞/hのスプリッターを打って右飛。

4回表、スチュワートは初球の142.6㎞/hのシンカーを打って投ゴロ、ステアは4球で歩く、ステファンソンは3球で空振り三振、ブレディは初球、146.9㎞/hのフォーシームを打って中飛
その裏、ブッシュのタイムリー、コンフォートの押し出し、アームストロング、アマヤのタイムリー、ホーナーの二塁打で大量7点

5回表、ダンは4球で空振り三振、ヘイズは2球目144㎞/hのシンカーをライナーで右前に運ぶ、マイヤーズは4球で空振り三振、マクレーンは6球で歩く、デラクルーズは初球147.1㎞/hのフォーシームを打って右飛 ここまで72球

6回表、スチュワートは3球目146.8㎞/hど真ん中のフォーシームを左翼スタンドへ運ぶ。ステアーズは5球目135.7㎞/hの球を打つも遊撃スワンソンがエラー、ステファンソンは4球目134.5㎞/hのスプリッターを打って中飛、ブレディは7球で歩く。ダンは初球、131㎞/hのスプリッターを今永の前に転がすバントヒット、満塁となる。ヘイズは3球で空振り三振、マイヤー素は4球で空振り三振。まさに圧巻だった。

ここまでの戦績

Imanaga0507-02


4月10日以降の6戦で5試合QS、奪三振の極端に多い試合と少ない試合があるが、とにかく制球力が良い。
150㎞/h未達だが、投げミスが少ないので安定感がある。

ERA2.28はナ・リーグ7位である。1位はまだ大谷。




Note


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