Matsui


現地8日のカーディナルス戦の5回1死にマウンドに上がり、いきなり安打を打たれ前の投手が残した走者を還すも7回まで投げて無失点。まずは無事メジャー復帰を果たした。
しかしこの試合は0-6の負け試合。もう少し点を取られていたら野手が投げてもおかしくなかった。2.2回、38球という投球数も、彼が大事な場面で使われる投手ではないことを意味している。

MLB移籍から3年、5年40億の契約の3年目の松井は、一応地位は安泰だが、チームではそれほど重視されている存在ではない。

今季のパドレスの投手陣

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今季のパドレスは22勝16敗で、ナ・西地区1位のドジャースを追いかけている。ダルビッシュは全休だが投手陣は健在だ。

先発陣はキング、バスケスに次ぐ3番手がマルケス、ピベッタのIL入りで見えていないが、救援陣は現在最多セーブのミラーを筆頭に左腕モレホン、ベテランのアダムを中心に強力な布陣だ。

松井裕樹はここ2年、クローザーでもセットアッパーでもない。敗戦処理や大量リードのシーンで投げるただの「中継ぎ」だ。重要な場面では失投も多く、チームの信頼を勝ち得たとは言えない。

私は昨年、6月23日のナショナルズ戦を見たが、あっという間に2本塁打を打たれ1点差だったビハインドを4点に広げた。

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復帰後もチームの信頼を得ているとは言えない。無失点の試合を重ねて接戦、リードした試合で投げるチャンスを得るしかないだろう。




Note


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