
韓国プロ野球KBOは、今季から「外国人枠」に加えて「アジアクォーター制度(アジア枠)」を導入した。既存の外国人枠(最大3名)とは別に、アジア野球連盟(BFA)加盟国・地域およびオーストラリア国籍の選手を1枠追加で獲得できる制度だ。
この制度で、KBOが獲得した8人の日本人投手の現在の成績

移籍した投手のキャリアは実に様々だが、NPB通算66勝を挙げ、2015年13勝、16年16勝を挙げた武田翔太は出ると打たれる状況で7先発で1勝5敗。
京山はDeNAでは主として先発として投げたが、ロッテでは救援で投げるも10.2回で自責点9。
ヤクルトの金久保が戦力外になったのは、成績というより女性のスキャンダルが原因だったようだが、今のアジア枠では、救援投手として9セーブと、キウムのクローザーとして機能している。
田村伊知郎は西武の救援投手として9年投げた。昨年の12球団合同トライアウトで話を聞いたが、KBOへ。しかし救援投手として機能していない。
戸田は徳島インディゴソックスから育成で巨人に入り、支配下昇格、一時は中継ぎで活躍するも戦力外。NCに入って7試合に先発、当初は苦しんでいたが5月14日のロッテ戦では6回自責点1の好投を見せた。背中に張りがあるようだが、彼は見込みがあるかもしれない。

宮路悠良は東海大、ミキハウスを経てくふうハヤテへ、昨年ドラフトでは期待されたがかからず、今季はサムスンで救援で投げるも打ち込まれるシーンが多い。
杉本は、大垣日大、日大をへて徳島へ、154㎞/hの速球がある。KTでは救援投手として投げるが、被安打が非常に多い。
平元は「アジア枠」ではなくSSGの外国人に故障者が出たために「6週間」だけの期間限定移籍。左腕で155㎞/hの球速を誇るが、2試合先発して結果は出ていない。
韓国は打高投低で、とにかく速いスイングで投手を攻略する。力の落ちた投手と、もともと二線級の投手だが、この体たらくでは、来年のロサンゼルス五輪の予選を兼ねた「プレミア12」での苦戦は必至ではないかと思える。

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たばとも


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ヤクルトの金久保が戦力外になったのは、成績というより女性のスキャンダルが原因だったようだが、今のアジア枠では、救援投手として9セーブと、キウムのクローザーとして機能している。
田村伊知郎は西武の救援投手として9年投げた。昨年の12球団合同トライアウトで話を聞いたが、KBOへ。しかし救援投手として機能していない。
戸田は徳島インディゴソックスから育成で巨人に入り、支配下昇格、一時は中継ぎで活躍するも戦力外。NCに入って7試合に先発、当初は苦しんでいたが5月14日のロッテ戦では6回自責点1の好投を見せた。背中に張りがあるようだが、彼は見込みがあるかもしれない。

宮路悠良は東海大、ミキハウスを経てくふうハヤテへ、昨年ドラフトでは期待されたがかからず、今季はサムスンで救援で投げるも打ち込まれるシーンが多い。
杉本は、大垣日大、日大をへて徳島へ、154㎞/hの速球がある。KTでは救援投手として投げるが、被安打が非常に多い。
平元は「アジア枠」ではなくSSGの外国人に故障者が出たために「6週間」だけの期間限定移籍。左腕で155㎞/hの球速を誇るが、2試合先発して結果は出ていない。
韓国は打高投低で、とにかく速いスイングで投手を攻略する。力の落ちた投手と、もともと二線級の投手だが、この体たらくでは、来年のロサンゼルス五輪の予選を兼ねた「プレミア12」での苦戦は必至ではないかと思える。

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