
2試合連続のQSとはいかなかった。まだまだだとは思うが、進歩の跡はあった。
23日のブルワーズ戦

初回裏、チョーリオは2球目フォーシームを打って中越えエンタイトルツーベース、チュラングは4球目スプリッターを打って左越え二塁打、さっそくチョーリオが還ってくる。ボーンは5球目スプリッターを佐々木の前のゴロ、しかし佐々木は一塁へ悪送球、チュラングが還ってくる。イエリッチは三ゴロ、サンチェスは歩き、バウアーズは9球粘って三振、フレリックは6球目のフォーシームを中前にライナーで抜ける安打。イエリッチが得点。しかしサンチェスはパヘズからの送球でアウト。
最悪の立ち上がりではあった。
2回裏、オーティスとハミルトンは左飛で打ち取るが、チョーリオは2球目スライダーを打って中越え二塁打、チュラングは6球で歩く。しかしボーンは右飛。
3回裏、イエリッチは5球で空振り三振、サンチェスは4球で二飛、バウアーズは3球で投ゴロ。
4回表、ドジャースはフリーマン、パヘズの連続二塁打、テオスカー・ヘルナンデスの3ランで4点を取り逆転。
4回裏、フェリック、オルティーズは二ゴロ、ハミルトンは中直。
5回裏、チョーリオは見逃し三振、チュラングは空振り三振、ボーンは二ゴロ。
87球、56球がストライク。失点3自責点2だが、佐々木の失策だから3点目も責任ありだ。
立ち上がりが悪いのは投手によくあることだ。2回以降「抑えるパターン」が見えたのは収穫ではあろう。
ここまでの戦績

QSはたった1回、優秀とは言えないが、スネル、グラスノーがIL入りする中、佐々木を外すプランは今のところないようだ。「無事抑えるイニング」が増えているのは喜ばしいが。

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たばとも


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最悪の立ち上がりではあった。
2回裏、オーティスとハミルトンは左飛で打ち取るが、チョーリオは2球目スライダーを打って中越え二塁打、チュラングは6球で歩く。しかしボーンは右飛。
3回裏、イエリッチは5球で空振り三振、サンチェスは4球で二飛、バウアーズは3球で投ゴロ。
4回表、ドジャースはフリーマン、パヘズの連続二塁打、テオスカー・ヘルナンデスの3ランで4点を取り逆転。
4回裏、フェリック、オルティーズは二ゴロ、ハミルトンは中直。
5回裏、チョーリオは見逃し三振、チュラングは空振り三振、ボーンは二ゴロ。
87球、56球がストライク。失点3自責点2だが、佐々木の失策だから3点目も責任ありだ。
立ち上がりが悪いのは投手によくあることだ。2回以降「抑えるパターン」が見えたのは収穫ではあろう。
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