Ohtani


本気でサイ・ヤング賞をとる気になっている。しかしその道は簡単ではない。
6月3日の敵地でのダイヤモンドバックス戦

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初回裏、ペルドモは6球目フォーシームを打って一ゴロ。いきなり160.6㎞/hが出た。キャロルは5球目フォーシームを打って大谷へのゴロ。モレノは5球目スプリッターを打って三ゴロ。

2回表、ドジャースはタッカーの2ランで先制
2回裏、アレナドを5球で空振り三振、スミスは7球で空振り三振、ウォルズシュミットは2球目のスイーパーを打って遊ゴロ。

3回表、ドジャースはフリーマンの2点タイムリーで安打の大谷が還ってくる。さらにマンシーのタイムリーも出てこの回3点。
3回裏、バーガスは6球目フォーシームを打って一ゴロ、フェルナンデスは4球で空振り三振、トロイは6球目のスイーパーを打って中直

4回裏、ペルドモは0-2から見逃し三振。チャレンジするも覆らず。キャロルは3球目のフォーシームを打って一ゴロ、モレノは8球粘って内角160.8㎞/hのフォーシームを打ってゴロで右翼に抜ける二塁打。アレナドは7球目の161.6㎞/hのフォーシームを打って三ゴロ。

5回裏、スミスは7球粘るも空振り三振、ウォルズシュミットは3球で見逃し三振。バルガスは2球目フォーシームを打って左飛、ここまで79球

6回裏、フェルナンデスは3球目スイーパーを打って三ゴロ、トロイは4球で歩かせる。ペルドモは2球目外角157.6㎞/hのフォーシームを左前打、しかしキャロルは158.7㎞/hのフォーシームを打って二塁併殺打。

89球、7回の余地はあっただろうがロバーツ監督は「7対0で、大谷を続投させる意味はない」と。冷徹な見解で、敬服する。個人記録がチーム勝利に優先することはないのだ。

ここまでの戦績

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ほとんど破綻なくここまで来ている。前回は無安打だったが、2安打されたものの今回のほうが完成度は高いのではないか。さえわたっている感じだが、規定投球回数には届かず。




Note


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