
今季、MLBで投げている投手は10人、現時点での成績を並べてみる。

菊池は60日間のIL、千賀は15日間、ダルビッシュは今季全休。千賀はAAAシラキュースで2試合投げたが8.2回自責点5、DFAになる可能性が出てきている。
今井は5月25日のレンジャーズ戦以降、3試合連続で5回を投げ自責点2以下。WARも0.0になり、ここから戦力になりつつある。
今永は好投するも一発で崩れる連続、17被本塁打はナ・リーグワースト2位タイ。どんなに高騰しても結果に結びついていない。
山本、大谷、佐々木のドジャース勢は都度紹介している通り。3人はドジャース投手陣の柱になりつつある。
松井裕樹はクローザーでもセットアッパーでもないが、好投を続けてきた。しかし9日のレッズ戦、延長11回に決勝ホームランを打たれ負け投手。挫折を経験した。
菅野はヒッターズパークを本拠地としてERA4.08と健闘している。被本塁打は多いが、試合を作っている。
結局、シーズンが始まると投打で大谷が1位になるのだ、と改めて思う。

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たばとも

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