
一昨日の0勝6敗に続いて昨日も1勝5敗、セ・リーグの惨敗が続いている。このままいけばセの勝率は歴史的な「3割台」に落ち込む可能性がある。
2005年以降の交流戦の両リーグ勝敗表

交流戦発足時からセ・リーグは2009年を除いて負け越しが続いていた。
しかしコロナ禍出の中止を経て、2021、22年と勝ち越し数は小さいがセが勝ち越して、均衡が取れつつあるのかと思ったが、昨年、セの勝率は.406と史上最低を記録、今季はあと2カード16試合を残しているもののセの勝率は.348と4割を大きく割り込む事態にまでなった。
原因はどこにあるかは精査が必要だが、はっきりしているのはパのチームがセ・リーグをもはや「ライバル」とみなしていないのではないか、ということ。
今季のチーム別の勝敗

チームごとに分けるとなおさら惨憺たる状況なのがわかる。
セは阿部慎之助監督が退任した巨人だけが勝ち越し、しかも6割台。そして2位の中日以下は4割にも到達していないのだ。
パは西武、ソフトバンク、日本ハムの勝率がなんと8割台。ロッテもオリックスも勝ち越し、監督が退任した楽天が一人負けしている。
交流戦後、セは巨人がトップ争いに参入しそうだが、パは5位までが5割台で混戦になりそうだ。
またぞろ「交流戦見直し」の声が出そうな空気である。


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原因はどこにあるかは精査が必要だが、はっきりしているのはパのチームがセ・リーグをもはや「ライバル」とみなしていないのではないか、ということ。
今季のチーム別の勝敗

チームごとに分けるとなおさら惨憺たる状況なのがわかる。
セは阿部慎之助監督が退任した巨人だけが勝ち越し、しかも6割台。そして2位の中日以下は4割にも到達していないのだ。
パは西武、ソフトバンク、日本ハムの勝率がなんと8割台。ロッテもオリックスも勝ち越し、監督が退任した楽天が一人負けしている。
交流戦後、セは巨人がトップ争いに参入しそうだが、パは5位までが5割台で混戦になりそうだ。
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コメント
コメント一覧
・セ主催(非DH)ゲーム: セパほぼ互角
・パ主催(DH)ゲーム: パ優勢
だった(理にかなう)のが、その後
・セ主催(非DH)ゲーム: パ優勢
・パ主催(DH)ゲーム: パ大幅優勢
となってきた経緯のようです。
となると、、、、
来年は、全試合DHでしょうから
今年以上にパ優勢となりそうですね。
勝率は.368までしか上がりません。残り9試合、どうなるか。
ともに監督が退任しているチームが2つありますが、
イーグルスはそのまま低空飛行、一方で何か吹っ切れたジャイアンツが
V字回復のような成績なのが対照的ですね。