
昨日のフィリーズ戦で神がかった投球を見せた。
この見事な試合経過

9回まできれいに3人ずつで片づけて、残塁なし。4回に先頭シュワバーに中前打を打たれるも一死後、ハーパーを二塁併殺打。
15奪三振、そのほとんどが165㎞/h前後のフォーシームを振っての空振り三振。この日の最速は104.5MPH、168.2㎞/h。MLB最速はアロリディス・チャプマンの105.8mph(170.3km/h)だが、先発投手としては、これが最速。
右腕投げおろしで、ストライクゾーンの四隅にすごい剛球が決まっていく。
6回にリンコーンJr,が7球粘ったのが最多で、他の打者は5球以内に打ち取られていった。
95球でマダックスを達成したが、三振は球数が嵩むからマダックス達成には不利と言われる中、最多の15もの三振を奪った。
ある意味、パーフェクトよりもすごいかもしれない。
2年目のミジオロウスキーの戦績

佐々木朗希と同様、彼も4月まではそれほど調子が上がらなかったが、5月8日以降の7試合で自責点1、ほとんど難攻不落になりつつある。
大谷翔平もほとんど失点していないが、投球回数が違う。再ヤング賞争いは、彼とフィリーズのサンチェスとの争いで、大谷翔平は穴ではないか?

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たばとも


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95球でマダックスを達成したが、三振は球数が嵩むからマダックス達成には不利と言われる中、最多の15もの三振を奪った。
ある意味、パーフェクトよりもすごいかもしれない。
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佐々木朗希と同様、彼も4月まではそれほど調子が上がらなかったが、5月8日以降の7試合で自責点1、ほとんど難攻不落になりつつある。
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