2026年06月14日 もう「やめてあげて」 私は廣岡達郎の旧態依然としたコメントをたびたび批判してきた。ここ10年、スタジアムやプロ野球のキャンプ地で彼の姿を見たことはない。 10年前でも84歳だから、当然ではあろう。10年前には90歳近い杉下茂さんがキャンプにいたのを見かけたことがあるけども。 今、80台で野球の現場にいるのは、おそらく王貞治だけだ。83歳のコミッショナーは非常勤だし。 以下Note カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 koyuki 2026年06月15日 15:33 今回の週ベのコラムですが、橋上への中傷というよりは、その背後に見える野村克也的価値観に対するいら立ちや批判でしょう。それまでも、晩年の野村克也が廣岡の金銭感覚におけるせこさを散々ネタにしておちょくっていたにも拘らず、著書などで野村ID野球における捕手の配球至上主義を散発的に批判することはあっても、野村克也を直接批判することは避けていた節がありましたが、ここ2~3年で急に批判することが増えていますね。その理由やきっかけは不明ですが。 同じ週ベで数号前にヤクルト監督という企画があり、廣岡がインタビューに答えていますが、いつもの廣岡節を散々述べた後に、その最後で唐突に野村批判を始めます。曰く、あいつは名監督などでは決してない、俺が築いたヤクルトの伝統をぶち壊した、と。 広尾 晃 2026年06月15日 15:55 koyukiさん 長谷川晶一さんの本によれば、廣岡に話を聞くのは一苦労だそうです。ボーっとしている時間が長くなったうえに、時間の観念がうすれているからです。 もう自力での移動も難しいようですから、かなり悲惨です。 ランディ・ピース 2026年06月15日 20:47 偏屈な爺さんに暴言吐かせてみんなで笑い者にする。 酷いな…。 koyuki 2026年06月16日 03:58 阿部が巨人監督を退任した直後に、ネット上で見かけた限りで、廣岡は3つの媒体からコメントを求められています。そのうちの一つが何故か毎日新聞だったのですが、さすがは腐っても全国紙の新聞、話に無駄な寄り道がない非常に抑制のきいた内容でした。また、一番ひどかったのは週刊ポストで、定番の「老害芸」を挟むいつもの定型文のオンパレードでした。長谷川晶一氏の本を念頭に置くと、今の廣岡は話の聞き手次第でこんなに内容が異なって伝わってしまう程の状態なのかと、正直考えさせられました。 今回のコラムが酷かったのは、橋上(=野村克也)への中傷や唐突な原辰徳への言及が決して主題ではなくほんの余談に過ぎない上に、本来の主題である権威主義的な価値観の主張も現代社会の価値観とは全く一致しない、文頭から文末まで本当に救いようのない内容だったということです(冒頭の内容も正直かなりアレかと思います)。 広尾さんの言う通り、週ベの編集部員が廣岡から都合よく引き出した発言のみをパッチワーク的につなぎ合わせて隔週のコラムに仕立て上げているのであれば、他の方も仰る通り、週刊ベースボールは野球にかかわるジャーナリズムとして本当に最低だと思います。 ツツジの木 2026年06月17日 13:57 広岡氏のマネージメントはご家族がされてるのかな?取材と称して炎上狙いの悪意ある記事を作られてるのを把握してるのだろうか··· コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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同じ週ベで数号前にヤクルト監督という企画があり、廣岡がインタビューに答えていますが、いつもの廣岡節を散々述べた後に、その最後で唐突に野村批判を始めます。曰く、あいつは名監督などでは決してない、俺が築いたヤクルトの伝統をぶち壊した、と。
長谷川晶一さんの本によれば、廣岡に話を聞くのは一苦労だそうです。ボーっとしている時間が長くなったうえに、時間の観念がうすれているからです。
もう自力での移動も難しいようですから、かなり悲惨です。
酷いな…。
今回のコラムが酷かったのは、橋上(=野村克也)への中傷や唐突な原辰徳への言及が決して主題ではなくほんの余談に過ぎない上に、本来の主題である権威主義的な価値観の主張も現代社会の価値観とは全く一致しない、文頭から文末まで本当に救いようのない内容だったということです(冒頭の内容も正直かなりアレかと思います)。
広尾さんの言う通り、週ベの編集部員が廣岡から都合よく引き出した発言のみをパッチワーク的につなぎ合わせて隔週のコラムに仕立て上げているのであれば、他の方も仰る通り、週刊ベースボールは野球にかかわるジャーナリズムとして本当に最低だと思います。