
MLB移籍以来、大谷翔平は多くの捕手とコンビを組んできた。日ハム時代は鶴岡慎也、大野奨太、市川友也の3人だったから、このあたりの変化も大きかったはずだ。
24日、ツインズ戦 大谷は投打で出場。

捕手はラッシング。
初回裏、ラーナックは初球のフォーシームを大谷へのゴロ、バクストンは4球目のスイーパーを左飛、しかしクレメンスを4球で歩かせる。ベルは3球目、フォーシームを打って左飛。
2回表、ドジャースはベッツの左翼へのホームランで先制
2回裏、カラティーニは2球目158.4㎞/hのフォーシームを右前打。ルイスは3球三振、リーは5球目145.8㎞/hのスプリッターを打って中前にゴロで抜ける安打。グレーは2球目146.9㎞/hのスプリッターを中前打。満塁。クライドラーの打席でこの日最速、メジャーキャリアでも最速の164㎞/hのフォーシームを捕手のラッシングがパスボール。カラティーニが還ってくる。二三塁でクライドラーが5球目、この日163.2㎞/hのフォーシームを中前にはじき返してリートグレイが生還、クライドラーは二塁を狙ってアウト。ラーナックは5球で空振り三振。
大谷はマウンドでラッシングに強い口調で話す。安心して投げるのが難しそうだった。
3回表、ドジャースは二塁打で出たフリーランドを大谷が中前打で還す。さらにマンシーのタイムリー、コールの犠飛で3点を取り逆転。
3回裏、バクストン、クレメンス、ベルを5球、5球、3球で3者三振。
4回裏、カラティーニは初球のフォーシームを打って左飛、ルイスは3球で空振り三振、しかしリーを5球で歩かせる。グレーには初球138.4㎞/hのスイーパーを右翼線に二塁打され二三塁となったが、クライドラーは2球目スイーパーを打って遊ゴロ。ここまで59球
5回裏、ラーナックは2球目のフォーシームを打って大谷へのゴロ、バクストンは初球のシンカーを三ゴロ、クレメンスは7球目のフォーシームを打って一ゴロ。69球
6回裏、ベル、カラティーニを連続三振。しかしそれぞれ7球、6球を要す。最後のルイスは7球目のフォーシームを遊ゴロ。89球。6回を10球程度で退けていれば、7回があったのだろうが。肉刺からの出血の懸念もあり、ロバーツ監督は投げさせなかった。7回はハートがマウンドへ。
今季ここまでの戦績

防御率は少しずつ悪化している。1点台を維持するのが厳しくなっている。ドジャースは昨日時点で81試合。大谷は規定投球回数にわずか1.1回足りない。しかしこれをクリアするには7.1回を投げるか、中5日で6イニングの登板を2回続けないといけない。これはなかなかに厳しいところだ。
ロバーツ監督としては無理をしてIL入りしてしまっては元も子もないと考えているのだろう。

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たばとも


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初回裏、ラーナックは初球のフォーシームを大谷へのゴロ、バクストンは4球目のスイーパーを左飛、しかしクレメンスを4球で歩かせる。ベルは3球目、フォーシームを打って左飛。
2回表、ドジャースはベッツの左翼へのホームランで先制
2回裏、カラティーニは2球目158.4㎞/hのフォーシームを右前打。ルイスは3球三振、リーは5球目145.8㎞/hのスプリッターを打って中前にゴロで抜ける安打。グレーは2球目146.9㎞/hのスプリッターを中前打。満塁。クライドラーの打席でこの日最速、メジャーキャリアでも最速の164㎞/hのフォーシームを捕手のラッシングがパスボール。カラティーニが還ってくる。二三塁でクライドラーが5球目、この日163.2㎞/hのフォーシームを中前にはじき返してリートグレイが生還、クライドラーは二塁を狙ってアウト。ラーナックは5球で空振り三振。
大谷はマウンドでラッシングに強い口調で話す。安心して投げるのが難しそうだった。
3回表、ドジャースは二塁打で出たフリーランドを大谷が中前打で還す。さらにマンシーのタイムリー、コールの犠飛で3点を取り逆転。
3回裏、バクストン、クレメンス、ベルを5球、5球、3球で3者三振。
4回裏、カラティーニは初球のフォーシームを打って左飛、ルイスは3球で空振り三振、しかしリーを5球で歩かせる。グレーには初球138.4㎞/hのスイーパーを右翼線に二塁打され二三塁となったが、クライドラーは2球目スイーパーを打って遊ゴロ。ここまで59球
5回裏、ラーナックは2球目のフォーシームを打って大谷へのゴロ、バクストンは初球のシンカーを三ゴロ、クレメンスは7球目のフォーシームを打って一ゴロ。69球
6回裏、ベル、カラティーニを連続三振。しかしそれぞれ7球、6球を要す。最後のルイスは7球目のフォーシームを遊ゴロ。89球。6回を10球程度で退けていれば、7回があったのだろうが。肉刺からの出血の懸念もあり、ロバーツ監督は投げさせなかった。7回はハートがマウンドへ。
今季ここまでの戦績

防御率は少しずつ悪化している。1点台を維持するのが厳しくなっている。ドジャースは昨日時点で81試合。大谷は規定投球回数にわずか1.1回足りない。しかしこれをクリアするには7.1回を投げるか、中5日で6イニングの登板を2回続けないといけない。これはなかなかに厳しいところだ。
ロバーツ監督としては無理をしてIL入りしてしまっては元も子もないと考えているのだろう。

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