Ohtani


朝に続き、大谷翔平の投手別捕手成績。今回は通算で並べてみる。
通算でのイニング数順。SO9、SO/BB、WHIPもつけた

大谷捕手トータル


最も多く大谷の球を受けたのは、マックス・スタッシ。大谷より3歳上の35歳、アストロズとエンゼルスでマスクをかぶったが活躍したのはエンゼルス。2022年は彼のメジャー最終年で、キャリアハイも記録したが、この年大谷が挙げた15勝すべてでマスクを被った。打者としては荒っぽかったが、ベストの捕手ではないか。エンゼルスのチームメイトだったカート・スズキに誘われ、エンゼルスの捕手コーチ。

チャド・ウォラックはスタッシの後を受けての捕手。彼は控え捕手で23年の65試合出場が最多。

続いて早くもウィル・スミスが上がってくる。1年目はあまり相性が良くなかった。山本由伸との時もそうだったが、リードがかなり強気で打ち込まれることが多かった。しかし2年目の今年は素晴らしかった。ILからの復帰が待たれる。

さらにエンゼルスの現監督のカート・スズキ、彼もキャリア最終盤で大谷の球を受けたが、被安打が多かった印象だ。

マルドナードは大谷の最初の相方。しかしシーズン中にアストロズに移籍した。

そして件のラッシング、今季の大谷との相性の悪さを克服できるか。ABSチャレンジでの意見の食い違いもあり、問題が多い。

オホッピーは6試合だけマスクを被ったが、好投した試合が多い。

反対にサイスは、3試合で2勝しているものの4被本塁打。

昨年、ドジャースで大谷の球を受けたロートベットは、今季はメッツ傘下のマイナーにいる。

以下は1試合だけの選手。

こうしてみるといわゆる「スター捕手」はウィル・スミスくらい。あとは地味な選手が多い。大谷との関係性では、どうしても「下手にでる」ことになる。

そこらの人間関係も難しいだろう。大スター大谷にしっかり意見できるような捕手が必要かと思う。




Note


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