
NPB時代は13完投7完封、2015年はいずれもリーグ最多の5完投3完封も記録した投手大谷翔平だが、MLBでは完投完封は1試合しかない。7回以上投げた試合も25試合だけ、全登板の22%だ。
それだけMLBの投手起用がNPBと異なっているということだが、大谷翔平が7回以上投げた25試合を表にしてみた。s

唯一の完封は23年7月27日、タイガースとのダブルヘッダーの第1試合、大谷は5回にケリー・カーペンターに中前に運ばれた以外は安打なしで9回を投げ切った。球数は111球、捕手はチャド・ウォラックだった。
8回投げた試合は5試合あるがいずれも捕手はマックス・スタッシ、彼がベストキャッチャーではなかったかと思う。中でも21年8月18日のタイガース戦は8回投げてわずか90球、完封も可能だったが、9回はクローザーのイグレシアスが上がった。この日端陸・スク―バルとの投げ合いを制している。
7.2回が1回、7回を投げた試合は18試合あったが、このうち16試合はエンゼルス時代。
ドジャースに来てからは、本格的に投げだしたのは昨年後半からであり、7回投げた試合は今年に入っての2回だけ。捕手はウィル・スミスだった。
25試合のうちQS未達は23年5月15日のオリオールズ戦だけ。
尚大谷の最多投球数は、21年9月3日のレンジャーズ戦、7回投げて117球だった。
全登板113試合のうちQSは、59試合。その比率は52.2%。
ただ、年齢を考えても、大谷翔平は長いイニングを投げる機会は減っていくだろう。
ただ今季はサイ・ヤング賞を目指している。規定投球回に達するためには、以後すべて6回以上投げて、なかでも3~4試合は7イニング投げたいところだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

たばとも


唯一の完封は23年7月27日、タイガースとのダブルヘッダーの第1試合、大谷は5回にケリー・カーペンターに中前に運ばれた以外は安打なしで9回を投げ切った。球数は111球、捕手はチャド・ウォラックだった。
8回投げた試合は5試合あるがいずれも捕手はマックス・スタッシ、彼がベストキャッチャーではなかったかと思う。中でも21年8月18日のタイガース戦は8回投げてわずか90球、完封も可能だったが、9回はクローザーのイグレシアスが上がった。この日端陸・スク―バルとの投げ合いを制している。
7.2回が1回、7回を投げた試合は18試合あったが、このうち16試合はエンゼルス時代。
ドジャースに来てからは、本格的に投げだしたのは昨年後半からであり、7回投げた試合は今年に入っての2回だけ。捕手はウィル・スミスだった。
25試合のうちQS未達は23年5月15日のオリオールズ戦だけ。
尚大谷の最多投球数は、21年9月3日のレンジャーズ戦、7回投げて117球だった。
全登板113試合のうちQSは、59試合。その比率は52.2%。
ただ、年齢を考えても、大谷翔平は長いイニングを投げる機会は減っていくだろう。
ただ今季はサイ・ヤング賞を目指している。規定投球回に達するためには、以後すべて6回以上投げて、なかでも3~4試合は7イニング投げたいところだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

たばとも

コメント