Ohtani


どんな投手でも好不調がある。しかし今の大谷は、調子が悪くても短いイニングで降板できない状況だ。
7月3日の本拠地でのパドレス戦

大谷0703


初回表、タティスJr.は4球で歩く。4球目のフォーシームは151.9㎞/h、大谷にしては異様な遅さだった。クロネンワースは7球で歩く。指のかかりが悪そうだった。
マチャドは5球で空振り三振。シーツは6球目スイーパーを右前打。タティスJr.が還ってくる。タイ・フランス、メリルは連続三振。29球を要した。

2回表、投球の組み立てを変えたようで、ボガーツは2球目のスイーパーを打って一ゴロ、孫は6球、デュランは7球で空振り三振。3つ目の空振りはいずれもスイーパー。

3回表、タティスJr.はスイーパーを連投して空振り三振、クロネンワースも空振り三振、マチャドは2球目シンカーを打って三ゴロ。

4回表、シーツは6球目フォーシームを打って二ゴロ、フランスは初球スイーパーを打って一飛、メリルは真ん中高め160.1㎞/hのフォーシームを中堅に運ぶ。ボガーツは5球目スイーパーを打って中飛。

5回表、孫は3球目フォーシームを打って二ゴロ、デュランは4球目スイーパーを打って左前打、タティスJrは3球三振、しかしクロネンワースは4球目スプリッターを打って右前打、マチャドは初球、スイーパーを打って三ゴロ。ここまで85球

6回表、シーツは3球目スプリッターを打って二ゴロ、フランスは5球で空振り三振、ここまでは良かったのだが、メリルは3球目のフォーシームを打って左前打、ボガーツは3球目シンカーを右二塁打。メリルが還ってくる。孫は3球目フォーシームを打ってベッツへの遊ゴロ、デュランは8球粘るも一飛。

110球は今季最多。ストライクは73球、ストライク率は高かった。

復帰したテオスカーのグランドスラムでドジャースは逆転勝利。

Ohtani-Total


QSを維持しているがじりじりと防御率が下がっている。2点台になればアドバンテージはないといえよう。
右上腕骨の違和感で、最後の打席に立たなかった大谷は、今日は欠場する。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


たばとも

NOWAR