Yamamoto


立ち上がりにもたつき、それを脱するとどんどん調子が上がってくるのは、オリックス時代から変わらない。
7月4日のパドレス戦。パドレスは、私が現地で見ていたブレーブス戦をスイープし、次のドジャース戦も初戦を勝ち、4連勝していた。しかし、そこからこの日に至るまで8連敗中だ。

山本由伸0704


初回表、タティスJrは初球のカーブを狙いすまして左前打、クロネンワースは2球目のスプリッターを中直、マチャドは3球三振、シーツは5球目のカッターを右前打、タイ・フランスも3球三振。3球三振が2つ。このあたり買っていないチームのようだ。

2回表、ボガーツは5球目のシンカーを中前打。しかしメリルは7球粘るも一直、フリーマンが一塁を踏んで離塁していたボガーツもアウト。アンドゥ―ハーはファウルチップ三振。

3回表、カピュサーノは4球で空振り三振、タティスJrは2球目シンカーを打って遊ゴロ、クロネンワースは4球で空振り三振。

4回表、マチャドは2球目シンカーを右飛、シーツは6球で歩く、フランスは2球目シンカーを右直、ボガーツは7球粘るもカーブを見逃し三振。
4回裏、パヘズのタイムリーでドジャース先制。

5回表、メリルは4球目スプリッターを打って二ゴロ、アンドゥ―ハーは4球目スライダーを打って三ゴロ、カピュサーノは4球で見逃し三振。パドレスは手も足も出ない印象。

6回表、タティスJrは2球目スプリッターを打って三ゴロ、クロネンワースは6球で見逃し三振、マチャドは4球で空振り三振。ここまで82球
6回裏、フリーマンのソロが出る。

7回表、シーツは5球目スプリッターを打って三ゴロ、フランスは2球目スライダーを打って左飛、ボガーツは5球で歩かせる。メリルは2-2から遅延でボールを宣せられフルカウントとなるが、空振り三振。

100球ちょうど、ストライクは68球。堂々たる勝ち投手だった。

今季の戦績

山本戦績


16試合で13QS、このところの安定感では大谷翔平をしのいでいる。イニング数が多いので、防御率は中々向上しないが、1点台を目指したいところだ。




Note


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