
MLBのいまいまは、今、どんな状況なのか。
まずは今永昇太。ここまでの戦績

5月13日の時点では9登板で7QSという素晴らしい成績。ERAも2.32で山本由伸と同等の優秀さだった。
しかしここから成績が大崩れ。
5月18日から6月4日までの4登板で21.2回を投げて自責点26、被本塁打12という目も当てられない成績になった。
チームもこの間、12連敗を喫するなどどん底状態だった。
しかしここから立て直し5登板で27回を投げ自責点9,被本塁打4、多少持ち直している。
今永の場合、ダメならダメなりにローテを維持しているのが持ち味になっている。
今季のカブス先発陣

規定投球回数に到達しているのは今永だけ。
もともとのローテーション陣では、防御率も「一番マシ」ではある。rWARもプラスになっている。被本塁打は多いが四球が少なく制球力が良い。
しかもカブレラとタイヨンはIL入り。
5月8日から先発に転向し好成績を上げていたベン・ブラウンも6月19日にIL入り。
人がいない中で、故障知らずの今永の相対的な地位が上がっているという状況だ。
3年契約の今永は昨年カブスがオプションを破棄、3年目の今年はクオリファイングオファーを結びなおしてプレーしている。好成績を上げて次の契約に結び付けたいものだ。

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たばとも


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しかしここから立て直し5登板で27回を投げ自責点9,被本塁打4、多少持ち直している。
今永の場合、ダメならダメなりにローテを維持しているのが持ち味になっている。
今季のカブス先発陣

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もともとのローテーション陣では、防御率も「一番マシ」ではある。rWARもプラスになっている。被本塁打は多いが四球が少なく制球力が良い。
しかもカブレラとタイヨンはIL入り。
5月8日から先発に転向し好成績を上げていたベン・ブラウンも6月19日にIL入り。
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