
続いてナ・リーグ。いうまでもなくポイントは「今年の大谷翔平はどうなのか?」にある。
ナ・リーグ、打撃陣 打撃陣、rWAR10傑にfWARの数字をつける。大谷、ソトの成績も

rもfも、文句なしにトップに挙げているのが、カブスのピート・クロウアームストロング(PCA)

本塁打も出ているし、出塁率も高く、足も速い。WARの理念にぴったり合致する。往年のマイク・トラウトのような選手。中堅手としてPO数リーグ1位、守備範囲も広く、抜群の成績だ。
これを追うのが首位打者のオットー・ロペス、打率が評価されたわけではないが。
fはナショナルズのウッドの出塁率を評価している。
大谷はr,fともに3.0で21位。ドジャースでもパヘズやマンシー、フリーマンより下だ。OPSはこの3人より上だがDHで、守備成績がマイナスなので、こう言う評価になる。

投手陣

ミジオロウスキーの評価が分かれている。170㎞/h近い速球で圧倒しているが、rは、より多くのイニング数を投げて13勝のフィリーズ、サンチェスを1位にしている。
山本由伸は今のところ9位だが、イニング数が増えたことでサイ・ヤング賞の有力候補になったといえよう。

投手大谷は、両指標ともにサイ・ヤング賞圏外だが、それでもWARは2.9、3.0、打者としての3.0、3.0を足すとrWARは5.9、fWARは6.0となり、PCAに次いで2位となる。
打撃、投球ともに積み上げ型の数字なので、今後PCAに数字で迫る可能性はある。
しかし今季の大谷は投打とも「そこそこ」のレベルであり、MVPは厳しいかもしれない。

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たばとも


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これを追うのが首位打者のオットー・ロペス、打率が評価されたわけではないが。
fはナショナルズのウッドの出塁率を評価している。
大谷はr,fともに3.0で21位。ドジャースでもパヘズやマンシー、フリーマンより下だ。OPSはこの3人より上だがDHで、守備成績がマイナスなので、こう言う評価になる。

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山本由伸は今のところ9位だが、イニング数が増えたことでサイ・ヤング賞の有力候補になったといえよう。

投手大谷は、両指標ともにサイ・ヤング賞圏外だが、それでもWARは2.9、3.0、打者としての3.0、3.0を足すとrWARは5.9、fWARは6.0となり、PCAに次いで2位となる。
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