2026-07-30 - baseb


続いてナ・リーグ。いうまでもなくポイントは「今年の大谷翔平はどうなのか?」にある。
ナ・リーグ、打撃陣 打撃陣、rWAR10傑にfWARの数字をつける。大谷、ソトの成績も

NL-Bat


rもfも、文句なしにトップに挙げているのが、カブスのピート・クロウアームストロング(PCA)

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本塁打も出ているし、出塁率も高く、足も速い。WARの理念にぴったり合致する。往年のマイク・トラウトのような選手。中堅手としてPO数リーグ1位、守備範囲も広く、抜群の成績だ。

これを追うのが首位打者のオットー・ロペス、打率が評価されたわけではないが。
fはナショナルズのウッドの出塁率を評価している。

大谷はr,fともに3.0で21位。ドジャースでもパヘズやマンシー、フリーマンより下だ。OPSはこの3人より上だがDHで、守備成績がマイナスなので、こう言う評価になる。

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投手陣

NL-Pitch


ミジオロウスキーの評価が分かれている。170㎞/h近い速球で圧倒しているが、rは、より多くのイニング数を投げて13勝のフィリーズ、サンチェスを1位にしている。

山本由伸は今のところ9位だが、イニング数が増えたことでサイ・ヤング賞の有力候補になったといえよう。

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投手大谷は、両指標ともにサイ・ヤング賞圏外だが、それでもWARは2.9、3.0、打者としての3.0、3.0を足すとrWARは5.9、fWARは6.0となり、PCAに次いで2位となる。

打撃、投球ともに積み上げ型の数字なので、今後PCAに数字で迫る可能性はある。

しかし今季の大谷は投打とも「そこそこ」のレベルであり、MVPは厳しいかもしれない。




Note


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