Roki


7月以降の安定感のある佐々木ではあったが、今回もQSに達しなかった。
30日の本拠地でのマリナーズ戦

朗希0730


1回表、ヤングは4球目のスプリッターを打って遊ゴロ、アロザレーナは7球で歩く。100mph以上の球を2球投げる。キャンゾーンは4球で見逃し三振。ロドリゲスは5球目スプリッターを打って左飛。
1回裏、この試合は大谷は休養。先頭のエドマンがABSの挙句歩き、ベッツの2点タイムリーでドジャース2点先制。

2回表、ネイラーは3球三振、今年絶不調のローリーは4球で空振り三振。レイリーは5球目スプリッターを打って二ゴロ。

3回表、ウィルソンは4球で見逃し三振、エマーソンは4球で空振り三振。ヤングは9球粘り、フォーシームを中前に運ぶ。アロザレーナは3球目のスライダーを打って中飛。

4回表、キャンゾーンは4球で空振り三振、ロドリゲスは3球目スプリッターを打って中飛、ネイラーは初球のスライダーを打って右飛。
4回裏、ラッシングの3ランホームランが出る。

5回表、ローリーは5球で空振り三振。レイリーは3球目スプリッターを打って左飛。ウィルソンは2球目スライダーを右前に運ぶ。エマーソンは3球目スプリッターを佐々木へのゴロ。

この日はスライダーよりもスプリッターのほうが有効、まだ73球で、QSは確実と思われたが。

6回表、ヤングは3球目スライダーを右中間にゴロで抜ける三塁打、アロザレーナは初球スライダーを左中間深くに二塁打、ヤングが還ってくる。キャンゾーンは4球で歩き、ロドリゲスは初球スプリッターを三直、しかしネイラーは3球目スプリッターを左前打、アロザレーナが還ってくる。ローリーを5球で歩かせたところで降板。ドライヤーが後続を断つ。

ロバーツ監督によれば「足がつった」とのこと。この日は25.6度と暑いとは言えないが、コンディション不良か。

戦績

佐々木朗希通算


7月8日以降、自責点3以下で投げているが、あと1死、2死で6回に達しない登板が多い。信頼を得るためにも、80球くらいからの踏ん張りが重要だ。




Note


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