
噂はかなり以前から立っていたが、ドジャースの補強は実にどん欲だ。
ア・リーグ中地区4位、首位ホワイトソックスと4差ながら再建モードになっていたタイガースから、今オフFAになる左腕スクーバルを獲得した。2018年9巡目(全体255位)で入団、2020年にメジャー昇格し24年、25年と連続でサイ・ヤング賞。通算61勝42敗、ERA3.04、ア・リーグ最強投手と言っても良い。
スクーバルが入ったことで、ドジャースの先発投手陣はこうなる。

WARで言えば山本由伸に次ぐ2位、大谷翔平を上回る。奪三振率が極めて高い。過去2年よりもやや成績は落ちるが、ア・リーグではサイ・ヤング賞候補ではあった。
ローテーションは、山本由伸、ロブレスキー、佐々木朗希、シーハン、スクーバルというローテーションが成立。大谷翔平も投げるだろうが、必ずしもローテを守る必要はなくなった。大谷の今後の登板機会は最大で「5」程度だろうか?
スクーバル獲得は以前から噂されていたが、そうなるとローテを外れるのは佐々木だとの声が大きかった。このところの安定感のある投球で、佐々木は滑り込み、コンディションに難がある大谷が外れるのではないか。
2017年のダルビッシュ有と同様、スクーバルの在籍は今季終了までとみるべきだ。ただポストシーズンまでスクーバルは強力な戦力となるはずだ。
オフに再びFAとなるスクーバルの争奪戦に、ドジャースが参加するかどうかは別の話だ。

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たばとも

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ローテーションは、山本由伸、ロブレスキー、佐々木朗希、シーハン、スクーバルというローテーションが成立。大谷翔平も投げるだろうが、必ずしもローテを守る必要はなくなった。大谷の今後の登板機会は最大で「5」程度だろうか?
スクーバル獲得は以前から噂されていたが、そうなるとローテを外れるのは佐々木だとの声が大きかった。このところの安定感のある投球で、佐々木は滑り込み、コンディションに難がある大谷が外れるのではないか。
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