
おそらくMLBのスカウトは、NPBでプレーする外国人選手、とりわけ投手を「有望株」として注視しているに違いない。
元NPBでプレーして、今季MLBで記録を残した選手は14人もいる。全員が投手。すでにFAなどになっている選手も含む。

有名なのが嫁はん別嬪のマイコラス。日本に来るまではMLBで2勝止まりだったが、巨人3年で31勝を挙げカーディナルスに復帰してからはいきなり最多勝、オールスター2回。MLB通算75勝。衰えたが今季もナショナルズで投げている。
ロベルト・スアレスはパドレスで最多セーブ、トップクラスの救援投手になり、今季はブレーブスで投げている。今はIL入り
ヤリエル ロドリゲスはキューバ出身、中日からWBCがらみで亡命し、MLBに移籍、ブルージェイズで投げているが不振。
ニック・マルティネスはMLB復帰後パドレス、レッズ、レイズと移籍。今季はエース都市tレオールスターにも出場。サイ・ヤング賞の候補になるだろう。
コリン・レイは24年ブルワーズで12勝、昨年はカブスで11勝、今季はやや不振だがローテを維持している。
ワゲスパックは今季ブルワーズではマイナーだったがタイガースに移籍してからは中継ぎ投手として好投している。
ディートリック・エンスはオリオールズで中継ぎとして投げている。
バーチ・スミスは西武からKBOを経てタイガースで中継ぎとして投げている。
タイロン・ゲレーロは西武時代は剛速球だが制球に難があったが、7年ぶりにメジャーに復帰した今季はレッドソックスでセットアッパーとして投げている。
コディ・ポンセは昨年KBOのハンファ。今季はブルージェイズで1試合だけ投げた。
去年まで巨人で3シーズン投げたグリフィンは今季ナショナルズのエースに、オールスターにも出場。トレード期限でガーディアンスにトレードされた。大出世だ。
アンソニー・ケイは昨年まで2シーズンDeNAで先発として投げたが、今季はホワイトソックスでローテを維持している。
エスパーダはここ2年、オリオールズで1試合ずつ投げている。
昨年ヤクルトで投げたピーター・ランバートは、今季アストロズで先発陣の一角としてチーム最多の8勝。
おそらくMLBサイドは「NPBでまともに投げることが出来た投手は、MLBで通用する」という価値観を持ちつつあるのだろう。

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ヤリエル ロドリゲスはキューバ出身、中日からWBCがらみで亡命し、MLBに移籍、ブルージェイズで投げているが不振。
ニック・マルティネスはMLB復帰後パドレス、レッズ、レイズと移籍。今季はエース都市tレオールスターにも出場。サイ・ヤング賞の候補になるだろう。
コリン・レイは24年ブルワーズで12勝、昨年はカブスで11勝、今季はやや不振だがローテを維持している。
ワゲスパックは今季ブルワーズではマイナーだったがタイガースに移籍してからは中継ぎ投手として好投している。
ディートリック・エンスはオリオールズで中継ぎとして投げている。
バーチ・スミスは西武からKBOを経てタイガースで中継ぎとして投げている。
タイロン・ゲレーロは西武時代は剛速球だが制球に難があったが、7年ぶりにメジャーに復帰した今季はレッドソックスでセットアッパーとして投げている。
コディ・ポンセは昨年KBOのハンファ。今季はブルージェイズで1試合だけ投げた。
去年まで巨人で3シーズン投げたグリフィンは今季ナショナルズのエースに、オールスターにも出場。トレード期限でガーディアンスにトレードされた。大出世だ。
アンソニー・ケイは昨年まで2シーズンDeNAで先発として投げたが、今季はホワイトソックスでローテを維持している。
エスパーダはここ2年、オリオールズで1試合ずつ投げている。
昨年ヤクルトで投げたピーター・ランバートは、今季アストロズで先発陣の一角としてチーム最多の8勝。
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