Roki


チームは連敗中、とはいってもAZ=ダイヤモンドバックスとのゲーム差はまだ大きい。そんな中での2位AZ戦ではある。
8月7日、敵地アリゾナでのダイヤモンドバックス戦、AZ5番にはカーディナルスから移籍したばかりのラーズ・ヌートバーがいる。

佐々木朗希0807


初回裏、ペルドモは7球目スプリッターを左直、キャロルも3球目スプリッターを一ゴロ、モレノは4球目スプリッターを遊ゴロ。NPB時代と同様、スプリッターを決め球にしつつある。

2回裏、マルテは3球三振、ヌートバーは5球目スプリッターを佐々木への弱弱しいゴロ、アレナドは初球156.4㎞/hのほぼど真ん中のフォーシームを左翼席に運ぶ。ケプラーは3球三振。

3回裏、タワは初球のスライダーを打って中直、ウォルドシュミットは3球目スライダーを左直、ペルドモは9球粘ってスライダーを中越え二塁打、キャロルは3球目スプリッターを右直。野手の正面に飛んで入るが「いい当たり」が多い。

4回裏、モレノは3球目フォーシームを一ゴロ、マルテは3球目スプリッターを二ゴロ、ヌートバーは3球目スプリッターを中越え二塁打、しかしアレナドは2球目スプリッターを三ゴロ。
捕手フェドゥーシアの配球がやや単調な印象だが。

5回裏、ケプラーは4球で空振り三振、しかしタワは5球で歩かせる。ウォルドシュミットの打席で盗塁。ウォルドシュミットは5球で空振り三振。しかし1番ペルドモが中越えの三塁打、タワが還ってくる。キャロルは4球目スプリッターを打って二ゴロ。

6回表、ドジャースはエドマンのタイムリーで1点を返す。
6回裏、モレノは4球目フォーシームを中飛、マルテは4球で空振り三振、ヌートバーは4球目スプリッターを打って右飛。

ここで降板。

ドジャースは7回、8回と1点を入れて逆転するが最終回にクローザーのディアズがウォルドシュミットに逆転サヨナラ弾を浴びた。

佐々木は勝ち負けなし。

ここまでの戦績

佐々木朗希通算


ここ1か月、非常に安定してきた。ローテーションをしっかり堅持している。この調子でシーズンを締めくくってERAが3点台になれば上々だろう。




Note


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